今日はJICAの隊員やった先生宅に国際協力団体のみんなでお邪魔してきたー!
うちらの団体のアドバイザーとして、ラオスと繋いでくれてはる方!
ほんまにいろんなこと知ってはるからおもしろい!!
そして奥さんの料理おいしすぎる!!
今回のスタツアは、村の訪問交流の中で身体測定を考えてはるみたい!
それめっちゃええやんー
!!
むっちゃやりたい!!!
春にスタツアいったときは、思ったより暮らしていけてたっていうのが失礼ながらショックやった。
衝撃という意味のショック。
なんか、生活が大変なのはわかるんやけど、そのままの方が幸せなこともあるんかなって考えて…
その村にはお金はないけど、みんな楽しそうに笑ってて、
村人はすれ違う度に言葉を交わす。
うちは日本みたいになるんやったらそっちのほうがいいんじゃないかって思う。
すごく大変な思いで暮らしてはるんやけど、
なんか今の日本が本当にいいのかってゆわれたらうちはわからない。
やからラオスへいくのは、もうやめようと思った。
すごく素敵な村や町だった。
人々があたたかくて、それはどこにいってもそうだった。
やからこそ、もう行かんとこうと思った。
観光では絶対にきたいけど、うちのやりたいことはここにはない。
そう思ってたけど、身体測定とかそういった制度が調っていないなら、
それに取り組むのはいい機会だと思う。
ていうか、やりたい。
いろいろ悩んだけど、やっぱりうちはスポーツを通じた開発をしたいかな。
スポーツの力で生きていけない現状を変えたい。
最近その気持ちが大きいな…
今日先生に青年海外協力隊一次通過を報告したら、
喜んでくれたと同時に多くの指摘を受けた。
あなたの持ってるものは何?
なんやろ。
うちって何持ってるんやろ。
この前、経験ないけど何もやってこなかったわけじゃないってかいたけど、
やっぱり求められるのはここ。
何がやりたいかより、
何ができるか。
あたりまえ。
うちを育てるための制度じゃないんやから。
途上国を支援するためのものなんやから。
そのために、あなたは何ができるか。
自分の成長なんて二の次。何やりたいかなんて二の次。
もちろんそれも大事やけど、向こうで役に立たなかったら意味ない。
うちは何でしっかり自分と向き合わなかったんだろう。
今の自分にできること、
少ないけど、
ほんのちょっとやけど、
書き出してみよう。
スポーツ経験はいろいろあるし、ある程度指導できるものもある。
他には、ラオスでするような身体測定のようなもの。
こういうのはあまりない。
このことの重要性を話そう。
そしてこのシステムを定着させよう。
途上国にはシステムがない。
それを導入するideaと方法がない。
それなら持って行ったらいい。
かつてのアメリカ人が日本にもたらしたように。
そのシステムを本当に検討してからじゃないと、悪影響及ぼす可能性あるから
そこは責任もって取り組もう。
あとは統計がとれる。
簡単な調査ができる。
それを元にレクリエーションを企画することもできなくはない。
レベルは学部生やけど。
それでもゼミやプロジェクトで今まで少しばかりやってきた。
ゼロじゃない。
うちは一生国際協力をやっていきたい。
自分の手でどうにかしたい。
自分が発信して現状を伝えたい。
ひとりでがんばるより、効率いいからね。
どうにかして、この生きていけない現状を変えたいんじゃー!!
ってことで、とりあ自分と向き合います。