自分のオリジナルの世界の事を書きたいと思います。
自分は、23年前小説を書くためだけに日本の1部を改良して新しい架空の土地を作りました。
そこではいろいろなドラマが起こっていますし、架空だから架空の会社設立もしています。
例えばオリジナルの車会社は今では29社、90ブランドからなっています。
車種は1000車種を超えています。
そのうちの一つ、『NOCK』と言う車があります。これは金拓産業の東灯タイヤ略して『ToTo』と
名乗っていましたが、あるトイレメーカーと被るので『ToTAI』と改めました。
そこで設計していたのが『NOCK』と言うスーパーカーです。
設計も3D模型も作りましたが、短大時代工業系の大学の人に頼んでパソコンで走行テスト
をしてもらいました。
結果コーナーリングなどには問題なく、視界も少し悪いくらいでしたが、1番の欠点が
見つかりました。
それはストレートで180km/hを超えると車の構造上、フロントが浮き大クラッシュすると
いうものでした。
アドバイスを受け、設計をやり直しました。
それで出来たのが『NOCK SECOND』というコンセプトカーです。
しかし『NOCK』と言うのは『ToTo』時代の物だったので、完成車は『SECOND』と名付けました。
『SECOND』は2つのグレードからなっており、『SECOND COCKPIT』と『SECOND F1』
と言うグレードからなっており、『COCCKPIT』は3人乗りですが、運転席は前の中央に
1つと後ろに補助的な簡易椅子が2つあるだけのもので、基本は1人乗りの『F1』のほう
を主体にやってきました。
値段も500から1000に上がり、良い仕上がりになっています。
この値段と言うのは販売するときの日本通貨であり、小説の中では5000万圓から1億圓
に上がっています。
ここ新めて説明しますが、車会社が29社もあるのは、それぞれコンセプトが違うからです。
軽自動車、スポーツタイプ、セダンタイプ、ワゴンタイプ、SUVタイプ、ボックスタイプ、
大型車等、コンセプトを上げるときりがありません。
そうして1社ずつ増えていき、今では29社90ブランドになっています。
オリジナルなのでどこからも文句は言わせません。
それに、現存する車のメーカーの車の依頼が来た時もその物を作るのではな、少し手を加え
てオリジナルで作っていました、ぱっと見どこが違うのかわかりませんが、よく見ると違いが
解るように作っています。まぁその車は1000車種の中には入っていません。
そんなこんなで自分の世界を楽しんでいます。
またこれからもオリジナルの車の事を書きたいと思っています。
今回は『NOCK』『SECOND』『COCKPIT』『F1』の事にしか触れませんでしたが、まだまだ
説明したい車は山ほどあります。
今はこれだけにしておきます。