研究テーマについて・・・
現時点で興味があること→
アニメを制作会社別にチャートにして考察してみるのもアリかと思ったけれど…変更。
(やっぱり、あまり面白くないかもという理由で。)
現在は、『アニメにのめり込む人の精神分析』?みたいなことを様々な年齢・性別・立場などから考えてみたいと思っている。でもこれも、王道過ぎて面白くないかもしれない・・・
やってみたいと思った理由→
アニメキャラクターの多くは、思春期あたりの子供がメインとなっている。
これは、子供向けアニメだけでなく大人向けアニメであっても一部を除外して、多く存在する。
その思春期あたりのキャラクターに没入する、視聴者であるリアルの子供~大人達。
それぞれの年齢・性別・立場になどより、没入する感覚はどのように違うのか。
なぜ、子供も大人もアニメキャラクターと同じ所有物を持ちたがるのか。
そのような観点から、過去、現在、未来で物語に没入する感覚はどのように違うのか、変わっていくのか研究・推測していきたいと思っている。
また、最近では、顔をあらゆる方面に露出するアイドル的な声優が多く、声優で観るアニメを決める人が多い。登場回数の少ないキャラクターであったとしても、人気声優を使うだけでそのキャラクターはメインキャラクターを差し置いて人気になったりする。それは、もはやリアルのアイドル(モー娘。オタ、akbオタ、ジャニオタ)等とかわらないのではないか。
それか、同じ声優が使われるだけで、他のアニメの好きなキャラクターを照らし合わせたりすることが出来る(同じ声優だと同系統キャラを担当することが多かったりする)という意味ではある意味、キャラ萌えなんだろうか。
そんな、2次元⇔2.5次元⇔3次元の間にあるものは何か、心理学を通して考えてみたい。
ということで、現在も迷走し、研究テーマが定まらない。
誰かがやっていることと同じことをやるのは、面白くないし、かといって開拓出来ない状態。
でもどこかで、フィールドワークはしたい。
やりたい項目をメモ程度に。
●アニメに没入する大人(性別によってキャラに感情移入する感覚は違うのか)
●子供(思春期の子供に与えるアニメの影響はどの程度あるのか)
●ジャニオタ、アニオタ比較
●2.5次元に熱狂する大人
●2次元、2.5次元、3次元間にあるものとは?
●精神分析から考えた、今後のアニメ産業
【読み進める予定の書籍】
・『動物化すすポストモダン』 東浩紀/講談社現代新書
・『アニメと思春期のこころ』 西村則昭/創元社
・『思春期女性の心理療法』 菅佐和子/創元社
・『アニメビジネスがわかる』
・『ユング心理学入門』
・『精神分析入門』