とりあえず、幅広過ぎてまとまり切らない可能性が出てきたので、

もしかしたら、


【アニメ聖地巡礼】でくくる可能性が出てきた。

もしそうなった場合の研究対象は、

・富山県城端町 TVアニメ『ture tears』(2008年1月~3月)の舞台

 ⇒制作会社と町が、協力してWIN-WINな関係を図っている。

  制作会社であるPAワークスは、『ture tears』以外に、町のイメージアニメを制作している。


・埼玉県鷲宮町 TVアニメ『らき☆すた』(2007年4月~9月)の舞台

 ⇒地元の商工会の人と協力してイベント企画などしている。


・滋賀県豊郷町 TVアニメ『けいおん!』(2009年4月~6月)の舞台

 ⇒最近になって、地元商工会の人と協力して、豊郷小学校でのイベントが盛んになってきている。

 清掃イベント、カフェなど。



これらの例により、

廃校や、自然や土地がアニメにより「文化」となり得るための仮定はどのようなものなのか、

これらの例から考える、聖地巡礼における持続的な地域活性を図ることの出来るヒントは何なのか、

文化資源学や、内発的発展論を学びつつ、見い出していく。

【アニメイベント系】

 ⇒コミケ、太秦戦国祭、お台場等身大ガンダム、ガンダムツリー(イベント)


【アニメ聖地巡礼系】

 ⇒富山県城端町(短期イベントなし+アニメをきっかけに街、制作会社ぐるみで「文化」を形成→?)

 ⇒鷲宮(短期イベント+アニメをきっかけに街ぐるみで「文化」を形成→?)

 ⇒豊郷町(短期イベント+アニメをきっかけに最近になって豊郷町商工会青年部とファンが清掃イベントやカフェイベントを協力して行う)


【アート観光系】

 ⇒横浜トリエンナーレ・越後アートトリエンナーレ(短期間のイベント)

廃校や、廃墟、雪山を利用したアートイベント。

 ⇒直島町プロジェクト(野外常設)

廃墟や、古屋、神社などを利用したアートの街。 

 

【ミュージアム(観光?)】

 ⇒金沢21世紀美術館、地中美術館(直島)、大塚国際美術館(徳島)、金沢21世紀美術館(金沢)、ICC(東京)、三鷹の森美術館(東京)



正直細かいスケジュールがまだ、立てられない・・・



【スケジュール(まだ詳しくは・・・汗)】

◆2009年12月~2010年1月

就職活動ES提出ラッシュ+インターン。

この期間は、書籍を読み進めつつブログを継続的にアップし、研究計画書作成に繋げる。

◆2月~4月頃

就職活動ES提出ラッシュ+面接ラッシュ。(内定が決まり次第次のステップへ。決まらなかったら・・・)

この期間は、1月同様書籍を読み進めつつブログをアップし、卒論に繋げる。

◆4月頃~6月頃

・上記に挙げた場所のリサーチを書籍、ネットなどにおいて行い、まとめる。

・アンケートが必要になれば、この段階で項目を制作する。

・インタビューの方法を学ぶ

◆6月頃~7月頃

・アンケートの実施 その他

◆7月末頃~8月末頃

・学芸員過程博物館実習(固定のミュージアムにて約1カ月実習?)

◆9月頃~10月頃

・アポ取り

・主に夏休みの期間を使い、実際に調査対象の場所へ行き、インタビューやリサーチを行う。

・上記のデータをまとめる。執筆に向けての試行錯誤期間。

◆11月頃~

・卒論仕上げ



※7月末~8月末の学芸員実習を、出来れば研究に繋げて行こうと考えている。

受け入れ機関にもよるから、保留。

【参考にする書籍】

・直島 瀬戸内アートの楽園/秋元雄史・安藤忠雄ほか/新潮社(所持)

・地中ハンドブック/財団法人 直島福武美術館財団(所持)

・直島アートガイド/ベネッセハウス直島(所持)

・芸術起業論/村上隆(所持)


・内発的発展論/鶴見和子(購入・貸出予定)

・都市経済論/宮本憲一(購入・貸出予定)

・コンテンツ・ビジネスが地域を変える/長谷川文雄編著 水鳥川和夫編著/NTT出版/2,100円(税込)/2005年4月(購入予定)

・アート=ポート=デザイン 魅力ある都市を創る/金秀太郎監修・鞍谷 東夫監修 手塚 満監修  
三宅 理一編著 東京アートポート構想推進協議会編著 /3,150円(税込)/ ぎょうせい(出版)/1999年3月(購入予定)



まだ、研究を進めると同時に増える予定。

今のところ、文化資源学についての書籍が欲しいのですが、見つからない。

東京大学の講義内容とかは、ネットで調べたら若干出てくる程度。