とりあえず、幅広過ぎてまとまり切らない可能性が出てきたので、
もしかしたら、
【アニメ聖地巡礼】でくくる可能性が出てきた。
もしそうなった場合の研究対象は、
・富山県城端町 TVアニメ『ture tears』(2008年1月~3月)の舞台
⇒制作会社と町が、協力してWIN-WINな関係を図っている。
制作会社であるPAワークスは、『ture tears』以外に、町のイメージアニメを制作している。
・埼玉県鷲宮町 TVアニメ『らき☆すた』(2007年4月~9月)の舞台
⇒地元の商工会の人と協力してイベント企画などしている。
・滋賀県豊郷町 TVアニメ『けいおん!』(2009年4月~6月)の舞台
⇒最近になって、地元商工会の人と協力して、豊郷小学校でのイベントが盛んになってきている。
清掃イベント、カフェなど。
これらの例により、
廃校や、自然や土地がアニメにより「文化」となり得るための仮定はどのようなものなのか、
これらの例から考える、聖地巡礼における持続的な地域活性を図ることの出来るヒントは何なのか、
文化資源学や、内発的発展論を学びつつ、見い出していく。