前回、6段タイプのパンラックについて書いたところ、
「もう少し段数が多いタイプはどうですか?」
という質問をいくつかいただきました。
そこで今回は、
12段タイプの業務用パンラックについても実物を見て感じたことをまとめてみます。
12段タイプは「完全に業務用」という印象
まず結論から言うと、
この12段タイプは完全に業務用途向けです。
6段タイプが
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小規模ベーカリー
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仕込みスペース用
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一時保管用
だとすると、
12段タイプは
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レストラン
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パン屋
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セントラルキッチン
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数が出る現場
向け、という感じ。
高さがしっかりあるので、
一度にまとめてトレーを管理したい場合にはかなり便利そうでした。
ステンレス製で、見た目より安定感あり
写真だけ見ると
「細くてグラつかないかな?」
と思いがちですが、実物は意外と安定しています。
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ステンレス製フレーム
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キャスター付き
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移動しても歪みが出にくい
このあたりは業務用らしい作り。
通路が狭い厨房でも、
向きを変えながら使えるのは助かります。
トレー・ホテルパン対応なのが地味に便利
この手のラックで重要なのが
トレーサイズとの相性。
この12段タイプは
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シートパン
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ステンレストレー
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GN(ホテルパン)
など、業務でよく使うサイズに対応しているのがポイント。
サイズさえ合えば、
1段に複数枚入れて使うことも可能です。
6段と12段、どちらを選ぶべき?
個人的な感覚ですが👇
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6段タイプ
→ コンパクト/省スペース/個人店向き -
12段タイプ
→ まとめて管理/作業効率重視/完全業務用
「とりあえず1台」なら6段、
「作業動線を整理したい」なら12段、
そんな選び方がしっくりきます。
まとめ
12段タイプは
✔ 段数重視
✔ 業務効率重視
✔ 厨房でガンガン使う前提
の人向け。
家庭用というより、
現場で使われることを前提にしたラックという印象でした。
参考までに、製品ページはこちらです。
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