これから私の人生を振り返りながら、書いていきたいと思います。
今は、終活について勉強しています。
終活を再び考えるきっかけは、母が亡くなったのがきっかけです。
母からの電話
今から2年前に、母から姉への電話から始まりました。
「ママ、ポンコツになっちゃったよ」と気丈な母からの電話。遠距離ではありましたが、義兄と姉が車で母を迎えに行きました。
家の玄関を開けると、言葉はいつもと変わらず元気でしたが、部屋の様子を見ると、母はなんとか自力で生活していたのかなぁという感じでした。歩けるけど、足に力が入らないでふらつく様子で、身の回りの物をまとめていたので、そのまま姉の自宅へ連れて帰りました。
なにかおかしい
家に着いて、母が「お腹が空いているの」と言うので、ご飯を用意して一緒に食べました。
余程お腹が空いている様子でしたが、いつもより、食べる量が少なかった。具合悪いの?と聞いても、「大丈夫、少し前に風邪をひいたから」と返答。
しかしトイレへは自力で行くのは困難だったので、補助しながら行っていた。
1日様子を見て、やはりおかしいと思い、
整形外科へ受診したが、異常なし。
姉は同居を決心しました。
私は、幼い時に父親が交通事故で亡くなり、母は、シングルマザーで姉と2人を育ててくれました。