がんステージⅣで入院中の母に逢いに、
娘、孫、ひ孫が面会時間ギリギリまで、人数制限、時間制限の中、交代でお見舞いに行った。
個室だったので、比較的、リラックス出来ていた様快適と母が言っていました。
ひ孫が病室で踊ると、管で繋がれていたのに、
一緒に手だけ使っでお茶目に踊っていた。
とても楽しそうな笑顔でした。
母もみんなとの楽しい想い出作りをして、
できる限り笑顔でみんなの心に残っていたかったのでは無いかと思った。
帰り際に「また来るね」と言うとニッコリと笑顔でピース✌️をみんなにしていました。
でもママのピース✌️は、
普通みんなは手のひら側を相手に向けると思うのですが、昔から反対の手の甲側を向けるのです。
何だかみんなクスクス笑いながら、いつものママだと帰って行ったそうです。
私が見舞いに行けない時は、少しでも安心する様に、姉が写メや、動画を送ってくれました。
少しずつ、眠る時間が長くなってきました。
食べられる事も減ってきました。
母が、姉に「ママ、頑張ったよね」
と聞いたそうです。
姉が、母に「ママは充分に凄く頑張ってきたよ。凄いね、偉かったね、みんなママの事、尊敬しているよ」
と伝えたら、
母は、「うん、うん」と誇らしく、笑顔で喜んでピース✌️をして返事をしたそうです。