ちいちゃんの魂は体から離れました・・・ 。
体が普通の猫と違う形で生まれて。
とても小さな女の子でした。
赤ちゃんの時も、
母猫に見捨てられながらも、
母猫を追い掛け回し、
お乳を吸って
一生懸命生きてました。
本当に一生懸命で、
赤ちゃんながら世話をしてもらえず、
寒い日は私の服の中ですごさせました。
でも、
生きる努力をしていた、
一番守ってやりたかった子です。
晴天の霹靂のように、
おとついまで、
ご飯も食べ、おやつも食べ、
遊んでいたので、
ちょっとやせたかなと思っても、
16日にはご予約が夕方なので、
病院に行こうねと、いってたのですが、
昨日、仕事を終えて夜10時頃家に戻ると、
よたよたと歩き、私のそばに来たので、
抱き上げたら、
信じられないほど軽くなっていました・・・。
私に抱かれて大きくゴロゴロと鳴き、
私を待っていたのか、
急激に容態が悪くなりました・・・
夜間病院に行こうかと思いましたが、
ここまで容態が悪い中、
無理やり動かしても・・・と思い、
ずっとひざの上で暖めて、
断末魔を二回繰り返し、
最後を看取りました・・・
病院や私がいない場所で寂しく死なせたくなかったのです。
私のエゴですが・・・
私がOLをやめてこの仕事についたのは、
猫達とすごす時間や世話をする時間と
何かあっても午前中に動けるようにするためでもありました、
環境がそうできたのに、
自分の判断が間違っていては、
全く意味がなくて、
自分が許せないのです。
ちいちいは異形の猫でした。
一番気をつけてやらねばならなかったのに・・・
自分が情けなくてなりません・・・
今の自分のこの気持ちを薄れさせたくなくて、
ここに書かせていただきました。
私事で、申し訳ありません。


