雑誌でこんな記事を見た

主婦向けの出会い系 SNSを作った人がこんなことを言っていた

「人生一度きりなんだから、必要と思ってこういうの作りました」と

.....なんだこいつは、どのツラ下げてこんなことを言ってんだ、と、僕は思った

以前から僕は「人生一度きりだから」って言葉がキライだ

好きな人もいるかもしれない、この言葉で救われた人がいるかもしれない

でも僕はキライなんだ

特に、ダメ風な人に、イケテル風な人が言う「人生、一度きりなんだからさ・・・」って言うのが一番キライだ

ここまでは以前からブログでよく誹謗していた(今俺は悪者でいい)

いろいろな人がいる

人生一度きりと、他人に言う人

人生一度きりと、誰かに言われる人

人生一度きりと、言わないし言われない人

人生一度きりと、自分自身にいう人

人生一度きりが、キライな人

人生2回目なんだよ、っていう人

俺は7回目だぜ、っていう人

マジ!俺初めてだからな~、っていう人

話はそれました

あなたはどんな一度きりですか。

とにかく、カッコつけて

チャラ男「やっぱり、人生、一回きりじゃないですか。後悔しないように、いろんな事、チャレンジ、した方が、いいと、ぼくは、思うんですよねえ」

僕「はあ?」

と、僕は思ってしまいます。

そんなこと知ってます。

6才位から知ってます。

4才位にはもう、サンタさんはいないって、親戚のお兄ちゃんに叩き込まれてしまいました。

もちろん僕自身、後悔は何もしてません。

わりと、やりたいようにやってきたつもりです。

ただ、そのフレーズに、虫唾が走るのです。

玉ねぎがキライとか、夏がキライとか、ガラスのこすれる音がキライとか、世の中にはいろんなキライが溢れていますが、それと一緒なのです。

そんな人が、僕をキライになってもしょうがありません。

それでも僕は「人生一度きりだから」がキライなのです

なにがそんなにキライなのかと言うと、これなんです。

「そんなこと知ってる」

それだけなのです。

そんなことで、なにやってもいいのか、人生一度きりだからなにをしてもいいのか、そこなんです

それにより、迷惑する人もいるのです。

ワガママに付き合ってられない人もいるのです。

僕は僕なりに僕なりの経験と哲学で、僕なりの一度きりを楽しんでいるつもりなのに、他人の一度きりを、僕の一度きりに巻き込まないで欲しい。

ただ、それだけです。

あ、これだけは一応。

今の自分が不満とかではなく、怒りは持っているべき感情なので、こうして文章にすると忘れないでよいのです。

身近な誰かとかではないので、ドキッとしないでください。

そんとき、何を思っていたか、しっかり責任を持っていたい、そんな年頃なのかもしれませんね。

好きな事を探す・・・見つからない時は、キライなことを探すのも良いかもしれませんね。

消去法によって、自ずと好きな事が残って、ふと何が好きなのか気が付くかもしれませんからね。

まあ、僕は何とか好きというか方向性を見失わないように僕なりにやっていけて良かったです。

さあ、今夜が最後の1人生活です。

明日から、嫁と娘と一緒の生活が楽しみです。

やっぱり、人生一度きりだから、楽しまないとね。




僕はいろんな事に無頓着である。

例えば、そう、誰かと誰かができてるとか、誰々は実はこうだ、など、人に対しての情報にうとい。

そして遅い。

誰かと誰かが付き合ってると知って、こっそりそれを周りに聞いてみたら、もう別れた後だったり、などと、とても情報が遅い。

なぜだろう。

僕は知らされない、もしくは、最後の最後で知らされる。

これは事実だ。

学生時代や就職してから、だいたいそうだ。

知った時にはもう噂の終盤になっている。

でも、だいたいその情報に対して僕はこう思う。

『聞かなくて良かった、もしくは、聞かない方が良かった』

だいたいこうだ。

今、地元に戻りほとんど噂話なんて聞かなくなった。

ますます、他人の情報が入らなくなった。

だから、人に対する情報ってのは、自分が純粋に感じる人のイメージが先行されるわけであり、誰かにそのイメージを崩されなくてすむわけだ。

「 はこうだよ」とか

「 は実は、 だから気をつけた方がいいよ」とか、本当に、聞きたくない、もしくは、聞かなくて良かったと思える事が、ほとんどなくなった。

これに関しては、とてもせいせいする、もしくは、清々しい気分であり、迷う事がない。

自分のイメージを尊重できる。

しかし、自分に対してのイメージを知ることはあまりできないのも事実だ。

まあ、実際、自分に対してのイメージを気にしすぎるのもどうかとおもうが、これは、あまり言うと嫌われてしまう対象になってしまいがちになる。

まあ、そんなこと知ったこっちゃない。

ただ僕が言いたいのは、人の事ってのは、人の事であり、それを誰かに言う事でイメージを変える、少なくとも情報を無理やり操作する、そのような行為を目の当たりにすると、イラっと、あからさまに思って、適当な返事をしてしまったりするので、そうしてしまった人、そうだと気付いてしまった人、すいません。

今後もそうなってしまいますが、すいません。

変わる事はないと思います。

話は戻りますが、僕は噂話に無頓着である。

なるべく首を突っ込んだり突っ込まれたりしないような空気をかもし出していきたい。

どうりで、今まで突っ込んだり突っ込まれたりしないわけである。

皮肉に感じる、そして皮肉に表現してしまう習性が僕を噂話から、遠ざけているのかもしれない。

僕は噂話とか気にしない、我が道を行くタイプの人は好きだ。

周りからとやかく言われながらも、我が道をズラさない、ぶれない人が好きだ。

僕はぶれてばかりで、昨日言ってた事や、今日言った事や、明日言う事が全然違うかもしれないし、すぐ忘れてしまうので、逆に憧れてしまう。

『俺は絶対こうだ!』とか

『私はそれだけはゆずれない!』とか、とてもかっこいいと思う。

999分の1になれるような人間に憧れてしまう。

999人が右をえらんでも、1人だけ左を選んでしまう、そんな勇気が僕には欲しい。

何が言いたいのか良くわからなくなってきましたが、変わった人間ってのは魅力的である。

もし僕が「君って変わってるよね」って言われたれこう言い返す。

「そうですか?だったらあなたは何も変わってないですね」

そう言い返してあげたい。

そう、ハンフリーボガードの様に、クールでタフで・・・


と、まあ、久しぶりにヒールなブログを書くことができたよ。

サリズムはまだまだ、健在だよ。


salism-28さんのブログ-PhotoGrid_1375593123432.jpg

無事に退院して、いま、広島の実家にいます。

僕は仕事なので、山梨ですが、お盆にまた広島いきます。

名前は、「新井しずく」です。

明日届けに出します。

無事に受理されてほしいです。

僕は父ちゃんになり、父ちゃんはじいちゃんになりました。

なんか不思議ですが、楽しみです。

早く娘に会いたいです。

美人になるといいですね。

ちなみに写真の右上は俺です。