2020年マイルチャンピオンシップG1は、単勝オッズ1.6倍の圧倒的支持に応え、グランアレグリアが優勝!

 

 

勝負所からあっという間にインディチャンプを差し切った瞬発力は圧巻でした。

 

 

安田記念でアーモンドアイの脚を封じ込めましたからね。やっぱり強かったグランアレグリアという感じ。

 

 

一方、本命に推したサリオス。

 

 

枠と位置取りの不利出たね。

 

 

ラスト3ハロン33.1秒と上がりはメンバー中最速。力は見せてくれた。

 

 

でも強い馬は不利も跳ねのけて勝利する。ちょっと底が見たのかも。

 

 

ただまだ成長の余地あるし、4歳が楽しみ。

 

 

インディチャンプは今回は厳しいと思ったが、2着を確保。さすが2019年の短距離王。今回は相手が悪すぎた。

 

 

今回のマイルチャンピオンシップの結果を物差しにすると、ジャパンカップの1番人気はアーモンドアイになりそうやね。