満足いく内容…
とはいかなかった結果に終わってしまった有馬記念。
ただ、今までの有馬記念の予想の中では一番近いとこまで(惜しいとこまで?)いけたと…。
自分の中でそう納得させてみました
3連単中心なもんで随分やられたけど、惜しい惜しいじゃ中々次への資金が繋がらないのも事実。
来年は賢く馬連なんかも入れて頑張ろ‼
そんでもっての有馬記念 回顧です。
予想の何が間違ってたかって、まずはペース。
小回りの宝塚記念をレコードタイムで快勝のアーネストリー。緩みのないラップを刻み自身の粘りを思う存分発揮する、正に後ろの馬に脚を使わせてしてやったりの戦法を今回も。
ニコラ・ピンナ、ウイリアムズ共にタフさを評価してそれぞれが秋天・JCで好内容の結果に持ち込んだトーセンジョーダン。今回も長所を生かす競馬をするならば、この中山の小回りコースで上がりの競馬をさせないために3コーナーを迎える遥か前から徐々にペースを上げていき前を行くアーネストリーを早め捉え、更にはロングスパート狙って突き放すイメージで、道中は緩みどころがない消耗戦を期待してたんだけどフタを開けてみればどうぞどうぞと前にいく馬同士牽制し合う始末。なんと2コーナーを迎えた1000m通過が1.03.8って…。
「おいおい、いくらなんでも遅すぎるよ。」
案の定本命エイシンフラッシュは掛かり通し
「あちゃー⁉」この時点で馬券を諦めながら、
ていうかそこまでペース落としたら自分らの苦手な決め手勝負になるんじゃない?とも…。
有馬特有の3コーナーの坂の上りを過ぎた地点でも各馬そう押っ付けて仕掛けるでもなく、これなら馬なりで外回してもオルフェーヴル4コーナーでは前を捉えるいい位置に来てるし…。
「しかし、これは何が飛んでくるか分からんな?」
もしや、レッドデイヴィスが強襲?なんて見てたらインで窮屈そうにしている隣でエイシンフラッシュの脚色が良い‼
まさか、こんなとこでダービーで魅せたあの末脚が炸裂‼ってテンション上がりまくり
しかしやはり前半我慢した分と、スローでの決め手が違い過ぎたオルフェーヴルの差し脚に屈して2着。
もう少し流れてくれれば、古馬の意地も見せれたかなという内容ではあったかと思いました。
まぁ、勝ったオルフェーヴルもあのペースは苦しかったみたいですしどちらにしても結果は変わって無かったでしょうけど。
ただ、馬券的には物凄い惜しい事になってまして、軸2頭から厳選4頭では3着トゥザグローリーは拾えませんでした
ペースを完全に逆読み違えた自分に
切れる脚で答えてくれたエイシンフラッシュ
(最近は瞬発力勝負より消耗戦に強いから)
と
去年もペース遅かった有馬記念で3着好走したトゥザグローリーの展開嵌って再度好走されて
(ペース上がるハズで自信の切り‼だったから)
ん~!
撮り損ねたぁ。 他ヒモ4頭が4~7着と言うのも痛い事実
ルーラーシップは上がり33.2で追い込んで4着、3着にくればと考えると悔し~。
軒並み上がり33秒台前半出てたってことはアーネストリーが後ろを可愛がりすぎちゃったんだね。
これでオルフェーヴルが怪物かと言ったらこのスローな一戦からではまだ判断が難しそう…。
それにしても、調教映像からなんだか迫力に乏しく念願のJCで燃え尽きちゃってるのだろうかと半信半疑な部分も抱えての▲ ブエナビスタ。
最内堪えたみたいで有終の美を飾れなかったのは残念でしたが牝馬ながら本当強い競馬を沢山見せてもらいました。ゆっくり休んでまた強い子を産んで欲しいものですね。