しっかり予想が出来ない日が続いてるけど、今週と来週辺りは頑張ってキメツケ予想を…
固そうなイメージも、桜花賞前は有力どころが軒並み崩れる混戦模様。
もう一度走れば結果も変わりそうなメンバーであることは間違いなく、ここも頭を柔軟に。
初距離に加えジェンティル、ミッドサマーフェアなど差しに徹する有力どころが後方から、ヴイルシーナ、アイムユアーズ辺りは先行するとしても最後の長い直線を考えると前半ガツガツは行けない…。
とすればスロー確定、仕掛けどころを探る消極的な展開が予想出来る。
恐らく、逃げるのは押し出されるようにマイネエポナかキャトルフィーユか?
土曜は内伸び馬場の様でポジション取りに行くとすれば外枠発走のキャトルフィーユがハナを叩いて行きそう。
多分この2頭と後続は離れて進むようで、キャトルにしてみれば好都合。
各馬意識は後ろにあって、アイムやヴィルの仕掛けで動き出すであろう展開なら逃げ馬を大分可愛がってくれそう。
過去、逃げを決めるのが難しいオークスで微妙なペース配分を作りダイワエルシエーロをオークス馬へと導いた福永が再度キャトルと共に大仕事をやってみせる?
陣営も単なる先行馬とは見ておらず出だしがつかず後ろからの競馬となったフラワーC、追い込んで5着にきた内容から溜めれば切れる脚もあると踏んで前半は離しに掛かるも後半はペースを落として息を入れる作戦か?どんなペースでもタメが利くとのことで二の脚を使って一旦は縮まった後ろとの差を広げるスタミナがあればオークス馬も夢ではない?
◎ キャトルフィーユ狙いすます‼
後続にしてみれば本来なら長い直線向いて追い出しを始めたくも、逃げ馬の脚色がいいとすればもっと前から捕まえにいかなくてはならず悠長にゆったり構えて瞬発力勝負が出来ない可能性大。
そうでなくともGIならばラスト800m辺りから急にペースが上がりスタミナ比べの消耗戦になりやすくミッドサマーフェアなど単に東京での上がりの速い時計持っている馬と言っても勝負になるかどうかは展開の助けが必要なことが多い。
ちなみに前を捉えにかかる後続先行集団からウイリアムズ騎乗のアイムユアーズ辺りが早目仕掛け始め、直後ヴィルシーナが動きそれを見て後方待機組も一気に先行集団を捲りかけて行く。4コーナーでは馬群が膨らみ大外をジェンティルドンナ、ミッドサマーフェアが追い込む。
流れは厳しくスタミナを問われる展開なら全体時計で言えばここ2走淀みのない流れの中、目立たなくとも前を捉えるだけのしっかりした伸び脚で差しきって勝っていてしかもレース毎に内容が良くなっている目下3連勝中の
○ ダイワズーム
中段内寄りで脚をためられる4枠7番。伊達に3連勝は中々出来ないだろうし、今回のメンバーで時計的にも優秀なダイワズームを是非狙ってみたい。
どうか、キャトルフィーユとのデッドヒートが実現すればなぁと妄想にふけるんです。
となれば3着候補は?ですが
後方馬群が外を捲っていった内側にポッカリスペースの空いたところへ最後方で追い込みに賭ける内枠の追い込み馬が内を突いて飛んできそう。
▲ オメガハートランド
もともと素質は素晴らしいものがあり、左回りの新潟で1800mの新馬戦を上がり33.4で差しきり、くるみ賞ではトウケイヘイローに差されたもののレオアクティブに前をカットされる不利もあり3着。この馬にとっては1400mは短過ぎだし…、その後不良馬場のフラワーCを勝ったことから重馬場得意のイメージがついてはいるけどあの時もより馬場のいい外から一頭違う脚で追い込んだし桜花賞にしても追えども追えども前が詰まり通しでスカッと突き抜けてないだけにこの2400mの広い東京コースで激変があっても不思議でない。
以外とまだ3戦とキャリアの浅い
△ ココロチラリ
ですがペース不問先行も出来れば差し脚も中々上等で素質の高さがチラリ
今回は大外ってことで割引が必要もノリさんが先行させれば3着もあるの?って感じ。
もちろん、桜花賞上位馬には敬意を評します。
特に牡馬とのシンザン記念を完勝した
△ジェンティルドンナ
は、やはりその他の有力馬と比べても別格の強さをもっているのであとは展開のアヤでしょうかね。
△ ヴィルシーナ
△ アイムユアーズ
どちらも善戦までって思いますが一応の押さえだてことで
3連単マルチ◎○→▲△ 30点