【開演前アナウンス】
仁王
「今日の練習は真田のやつ一段と気合い入ってて疲れたわ。
明日は関東大会決勝だからのぉ。
真田のやつ、隅っこで何かしてる?ちょっと観察でもしてみるか。
カバンをゴソゴソ。何じゃ?石?大きい石が出てきたぞ?
石を持って筋トレし始めた。練習後に筋トレとは俺も見習わなきゃいかん。
まずは石でも探しに行くかのぉ。プリッ」
【1幕】
<病室>
・仁王が手品でキラキラしたポンポンを出して幸村にプレゼント
→わぁっ!と嬉しくてにこにこ笑みが溢れる幸村
→ポンポンを軽く上に投げて遊ぶ幸村
→柳生も遊ぶ?と渡そうとする幸村に、
いえいえ私は結構ですよ、幸村くんへのプレゼントですからと断る柳生
→行くぞと真田に言われて一斉に真田の方を見る幸村、柳生、仁王
→幸村、柳生にポンポンを渡す
→幸村からポンポンを受け取って、元々置いてある花の近くにそっと置く柳生
→転がって落ちないかしっかり慎重に確認してから去る柳生
<草試合後>
・「起きたまえ」言った後に優しく寝かしつける柳生。
→仁王にリョーマの脚を綺麗に揃えるよう指示する柳生
→リョーマの左手をお腹の上に置く柳生
→リョーマの首に手を当てて脈の乱れはないか、さりげなく確認する柳生。
→リョーマの右手もお腹の上に置く柳生
→正座して、リョーマの様子が気になりつつ立海の様子もうかがう柳生。
<D2試合開始>
・仁王の方を向いて、この前の、とリョーマを指し示す柳生
・ジャッカルのラケットを一時預かる柳生。
→ジャッカルのジャージをスマートにたたんで丁寧に置く柳生
→とりあえず小さくなってればいいかな?なたたみ方の赤也
→ジッと赤也がたたんだジャージを見る仁王
→これで隠しとき、と言わんばかりに赤也がたたんだジャージの上に
柳生がたたんだジャージを置く
→はみ出てる部分を入れ込む赤也
・桃城と海堂を見て、我々のダブルスとは大違いですねと、仁王と話す柳生。
・口元を隠して仁王と相談事する柳生
・きっちり返すぜジャッカルが!
→ベンチを見たジャッカルに拳をグッと握って、頑張ってください!な柳生と
一緒にやる仁王。
→お、おう!と頷くジャッカル。
・コートチェンジで戻ってきたジャッカルに桃城の怪我の心配をする柳生
・「ダブルスは2人でやるものでしょう」
→言うねぇって感じで柳生を指差す仁王
・たたまれたジャージの様子がおかしいことに気付く柳生
→切原くんちょっとジャージ貸してごらんなさい。と赤也にいう柳生
→いや、別に何ともないっすよ?と断る赤也
→いや、お貸しなさいと食い下がらない柳生
→渋々、ジャージを渡す赤也
→綺麗にたたまれたジャージを持ち上げると、
その下にぐちゃぐちゃになったジャージがあって、「!」となる柳生
→切原くんがやったんですか?と聴く柳生
→いや、仁王先輩が、と誤魔化す赤也
→仕方ないですね、とジャージをたたみ直す柳生
→直角にたたむのがポイントですよ、と身振り手振りで赤也に教える柳生
→直角。。。と柳生を真似て身振り手振りする赤也
→そうです、とにこやかに頷く柳生
<D1>
・柳生の衿をピンっと触って直す仁王(柳生)。
・仁王の靴下を下げる柳生
→柳生の靴下を上げる仁王
→お互い納得いかずに首かしげる
→それぞれ自分で直す
・試合後に柳生から仁王にグータッチ。
【2幕】
<S3>
・生意気言う赤也の方に身体を向けてレーザービームでつつく柳生
→赤也にちょっかい出す仁王とブン太
→ジャッカル「やめろ!やめろ!痛がってるだろ!」
→ブン太に文句言ってる赤也に、
切原くんちゃんと座って試合を見なさいと注意する柳生
・ベンチで隣に座っている真田と柳のプレイについて話す柳生。
・なかなか終わらない試合に、大丈夫なんですか?と真田に聞く柳生
<S2>
・ジャッカルの横に移動する柳生。
・調子の良い赤也を見てジャッカルとにっこりする柳生
・心配なのは赤也じゃねぇ!不二の方だ!!
→にやっとする柳生
・ブラッドショット、仁王くん行きますよと手招きする柳生。
・ネットを蹴って注意される赤也に頭をかかえる柳生×2
・羆落としの軌道について話す柳生、ジャッカル、ブン太
<S1>
・風林火山を打ち消した方法分かりました!と挙手して、
私に説明させてくださいな柳生
→ブン太に耳打ちして説明する柳生
→ジャッカルと赤也に耳打ちして説明するブン太
→お前わかったか?と赤也に聞くジャッカル
→わかんねっす。な赤也になぜ分からないのです?とお手上げポーズの柳生
<立海敗北>
・トロフィー日替わり=柳生
「真田くんはこのトロフィー要らないと言いましたが、
学校としては持って帰るべきです!
そう、私はテニス部員であり風紀委員、生徒会の人間です。
真田くん、あなたも私と同じ風紀委員、わかるでしょう?」
黙ったまま柳生を睨みつける真田。
「無視!?そういうタイプですか。
できれば真田くんにこれだけは使いたくなかった。。。」
ラケットの代わりにトロフィーでレーザービームする柳生。
「気の毒ですがこれが生徒会というもの」
何も言わず立ち去る真田。
「あれ?」
キョトンとした顔で客席見る柳生。
「真田くんがアデューしてしまいました。
仕方ありません。仁王くんになる練習でもしながら帰りますか。
これは仁王くんの時(猫背)、
これはやぎゅーの時(仁王の言い方の真似しながら姿勢正す)、
これは仁王くんの時、これはやぎゅーと見せかけて最後に仁王くんの時」
【カテコ】
・お二人ともここまでですよ~と仁王とブン太の腰を押さえて止まらせる柳生
→ブン太のお尻を思いっきり叩く柳生
・座長挨拶
「今回、飛行機に乗るのが六角で行きと帰り乗ったので2回、今回で3回目で」
飛行機の話をしだしたので、真田役の田鶴くんを一斉に指差す柳生、ブン太、赤也。
→仁王も便乗して小さく真田を指す
→やめろ!と手を下ろさせる真田
→柳生が腕で綺麗に真田を指し示して、お前は本当にやめろ!と
思いっきり腕を下ろさせる真田
「前回は窓側だったんですけど、今回は窓側じゃなくて、
こんなこともあるんだなって、がっかりしました」
六角「何の話をしてるんだ?」
「何?なんか言った?
帰りもし窓側じゃなかったら。。。」
宇野「譲るよ!!」
「よろしくお願いします(笑)
帰りは窓側でテンション上げて次の地に繋げたいと思います。
福岡は明日もあるので頑張ります!!」
【インマイハート】
・バーニング!!インマイハート
ジャッカルの前に出てバーニングして邪魔する柳生
・ダビデー!インマイハート
→指差しはせず、手のひらで指し示す紳士な柳生
・ファイヤー!!インマイハート
ジャッカル「赤也、ちゃんとやれよ!?」
赤也「っス」
・笑顔で客席下りの先を次々に譲る柳生
→早く進んで下さ~いと菊丸をわーっと押す柳生
・2階席、仁王、菊丸
・ダッシュして舞台に戻って真田の横について、肩を組む柳生
→腕を下ろせ。と思いっきり柳生の腕を振りほどく真田
→すみません。とぺこりと頭を下げる柳生
・ブン太の背中に腕ついてジャンプする柳生
→赤也を捕まえて後ろに投げようとするブン太
→わちゃわちゃした状態で閉幕
【終演後アナウンス】
手塚。
「みんな関東優勝おめでとう。たゆまぬ努力、誰もが諦めなかった結果だ。
先日、泥棒に間違えられてしまった。
人のラケットで勝手に壁打ちをしてしまったのも悪かったが、迂闊だった。
見た目も悪かったのだろうか?そういった服装、髪型、メガネ。。。顔?
今はそんなことを気にしている場合ではない。
全国大会に向けて俺は練習を積み重ねる。練習量は自信に繋がる。
みんな、待っていてくれ。」