【開演前アナウンス】
首藤
「ついに今日は青学の関東大会決勝戦かぁ。
相手は王者立海大附属!附属ってことは大学まで行けるってことか!?
大学までみんなでテニスできるってことか!?そりゃすげぇな!!
六角も附属ってつかねぇかなぁ?六角大附属!!
附属のチカラハンパねぇなぁ!おっと話が逸れた。
青学、あいつらはいつだって試合中に進化して行く奴らだからな!
絶対に勝てよ青学!」
【1幕】
<病室>
・仁王が幸村をツンツン指して注目させて、手品で花を出して幸村にプレゼント
→わぁっ!と嬉しくてにこにこ笑みが溢れる幸村
→控えめに拍手する柳生
→幸村、柳生に花を渡す
→幸村から花を受け取って、丁寧に元々置いてある花の近くにそっと置く柳生
・前を歩く仁王に足下気をつけてくださいねと気遣いながら後をついて去る柳生
<草試合後>
・「起きたまえ」言った後に優しく寝かしつける柳生
→仁王がリョーマの脚を下ろすのを見て、優しくゆっくりですよ~と促す柳生
→リョーマの左手をお腹の上に置く柳生
→真似してリョーマの右手をお腹の上に置く仁王、指でリョーマの指を触る
→リョーマの右手を整える柳生
→リョーマの首に手を当てて脈の乱れはないか、さりげなく確認する柳生
→正座して、リョーマの様子が気になりつつ立海の様子もうかがう柳生
<D2試合開始>
・仁王の方を振り返って、あちらにいるのはこの間の…と指し示す柳生
・威勢の良い大石、戻って来た真田に、青学もなかなか大きなことを言いますねと、
ふふんとした顔で言う柳生
・ジャッカルのラケットを一時預かる柳生。
→ジャッカルのジャージをスマートにたたんで丁寧に置く柳生
→柳生が置いたジャージのたたみ方が気になるのか触る仁王
→それっぽくジャージをたたむ赤也
→赤也が置いたジャージの横に柳生のたたんだジャージを移動させる仁王
・プラチナペアの一挙手一投足にうんうん頷く柳生。
・桃城と海堂を見て、我々のダブルスとは大違いですねと、仁王を見る柳生
・きっちり返すぜジャッカルが!
→ベンチを見たジャッカルを手で指し示す柳生と左手で指差す仁王
→ベンチに近づいたジャッカルに頑張ってください!と
拳をグッと握ってガッツする柳生
→ガッツポーズで返すジャッカル
・「ダブルスは2人でやるものでしょう」
→言うねぇって感じで、振り返った柳生を指差す仁王
・攻撃専門のハゲ、守備専門のガム
→柳くん!柳くん!と肩を叩いて、融合するとあんな風になるんですか?と
柳に興奮気味に話しかける柳生。
<D1>
・試合前に作戦会議なのか軽く話す仁王と柳生
・衿が寝てるとジェスチャーで教える仁王(柳生)
・靴下を下げる柳生(仁王)
→靴下を上げる仁王(柳生)
・仁王、ステッキ落とす
・コートチェンジでベンチに行って、戻る時に優しく仁王の肩ををたたいて、
少し微笑んで士気を上げる柳生
・試合後に柳生から拳を出してグータッチ。
【2幕】
<S3>
・生意気言う赤也にちょっかい出すブン太と仁王
→ジャッカル「やめろ!やめろ!痛がってるだろうが!」止めに入る
→静観しつつ、一部始終見ていた柳生、止めに入ったジャッカルを見て満足そう
・あのお二人古くからのご友人なんですか?と真田に聞く柳生
・ベンチで隣に座っている真田に柳のプレイについて度々話しかける柳生
・滑り込んだ乾を心配そうに見る柳生
・終わらない試合に焦り始めて思わず立ち上がる柳生
<S2>
・ジャッカルの横に移動する柳生。
・切原くん絶好調ですね、とジャッカルに話しかける柳生
→そうだな、と笑みを浮かべるジャッカル
・ブラッドショット、仁王くん行きますよと手招きする柳生。
・ネットを蹴って注意される赤也を見てすみません。と軽く頭を下げて、
片手で頭を抱える柳生
・羆落としをジャッカルと考察する柳生
<S1>
・真田くんの足元にボールが!!と指をさす柳生
・風林火山を打ち消したリョーマを見て、色々考えた末、
分かりました!と挙手する柳生
→教えて!教えて!と興奮するブン太
→ブン太に耳打ちする柳生
→さっすが、比呂士!とテンション上がるブン太
→ブン太に俺にも教えろよ!とねだるジャッカル
→丸井くん、試合再開してますよ!と慌てて肩を叩く柳生
→結局教えてもらえないジャッカル
<立海敗北>
・トロフィー日替わり=仁王
「真田はこのトロフィー興味ないと言っておったが、俺は興味あるのぉ。
人間以外にもイリュージョンできるのか?
カエルプリプリ、3プリプリ、合わせてプリプリ6プリプリ、カエルプリプリ」
真田登場。
「こんなところに尖ったものが生えておったら危ないじゃろ?
抜こうとしたんじゃが、なかなかでのぉ。
真田、抜いてみんしゃい」
軽々とトロフィー持って、持ち去ろうとする真田。
慌ててダッシュして真田からトロフィー奪う仁王。
「そんなにプリプリせんでもえぇじゃろ?
お前も丸井みたいにもっと気楽にいっても良いんじゃないか?」
お互いジリジリ間合いを図りながら仕掛けるタイミングをうかがう。
「真田の赤髪…ぷっ、見たくないのぉ。トマトみたいになりそうじゃ」
均衡を破って仁王を捕まえようと前に踏み出した真田を
上手くすり抜けて、あっかんべーする仁王
→ダッシュして追いかける真田
【カテコ】
・初日座長挨拶のある段取りにすっかり慣れて下がり過ぎなくなった立海
・仁愛「ここまで新幹線で来たんですけど、途中、僕の地元の栃木を通って、
見覚えある景色にホッとしました。
宮城は空気が綺麗でこの数日でリフレッシュできました。
更に上を目指して頑張りたいと思います!!」
・隣の仁王とブン太と手を繋ぎたい柳生
→二人の手をガシッと掴んで高く上げて礼する柳生
→何度も礼するのを横で見ていたジャッカル、赤也も繋がって一緒に礼。
【インマイハート】
・俺にはこれしかねぇ。インマイハート
→ブン太とにこにこ目を合わせながら俺にはこれしかねぇ、とやる柳生
・ジジィが食ってもババロア、インマイハート
・アデュー、インマイハート
柳生、挙手して「今日は私が。とその前に靴紐が。失礼します(靴紐結び直す)
私がいうのはもちろん、アデュー。ポーズは。。。仁王くん、ポーズは?」
仁王「プリッ」
しっぽ髪を触る仁王。
柳生「違います。こうです(レーザービームポーズ)。皆さんもご一緒に」
インマイハート終わって「ありがとうございました。アデューと言いましたが、
皆さん、またお会いしましょう」
胸に手を当てて礼。
・ささ皆さん先にどうぞと階段降りるのを譲る柳生
・ワンスロープなので通路にキャストぎゅうぎゅう
・勢いよく舞台に戻って、そのままダッシュで舞台を上手から
対角線上に下手後方へダッシュする柳生
【終演後アナウンス】
柳生
「驚きました、青学。まさか真田くんまで負けてしまうとは。
しかしこれが勝負というもの。私たちは全国大会に前を向いて進むのみです。
常勝立海、ですね。
おや、仁王くん、どうかしましたか?
ほう。ほうほう、入れ替わりの強化ですか。
しかしまだ試合が終わったばか…すぐやりましょう!
やりましょう!そういうのは嫌いじゃないですよ。それでは皆さん、アデュー」