1階9列センター上手寄り。

 

【開演前アナウンス】

芥川「ねぇねぇみんな、さっきさ、滝にずんだ餅あげたんだけど、

    初めて食べたみたいで気に入っちゃって、

    うーん、ずんだ育てよう、とか!大切に綺麗に綺麗に育てようって、

    あいつぜってぇ、ずんだが枝豆って知らねぇよ!

    それに綺麗に育てても潰しちゃうし!あっほだなー!」

 

【ダビデダジャレ】

・仙台!仙台!仙台!仙台!うるせんだい!

・クロール選手が食うロールケーキ

 

【不二と佐伯と剣太郎】

葵「不二くんかっこいいなぁ。

  くんくん。あれ?アロマみたいな良い香りがする!」

佐伯「剣太郎、それ、俺だよ」

葵「嗅がせて!」

佐伯「やだよ」

葵「嗅がせて!嗅がせて!」

佐伯「おいやめろよ!」

 

【シャバダバダダビデ】

・素晴らしいんじゃない?

 これ、蕎麦らしいんじゃない?

・お前、最近寝すぎだぞ

 睡魔に負けて、すいません

 

【榊の部屋】

榊「おい、日吉」

日吉「はい!監督。」

ゼエハアしてる日吉。

 

榊「青学に負けて悔しいか?」

日吉「悔しいです。でも俺にはまだあと1年あります。

    あの生意気な青学1年を必ず倒します!」

 

榊「青学に勝つにはどうすればいい?」
日吉「世界中の古武術を取り入れた特訓をしています。

    監督、進化した演武テニスを見ていただけますか?

    まずは日本の伝統的な空手の型、セイッ!カポエイラ、

    ロシアのダッタン人の踊り、

    インドのモリウッド、ドーラ、ドーラドーラドラドーラ、

    そして日本のお家芸レスリングから吉田沙保里のタックル。

    1、2、3、4、アルソック!

    そして柔道、谷亮子。

    ママでも金、東京でも金。(バン!と受け身をとった手を負傷して痛がる)

    どうです?監督。」

榊「ダッタン人のあたりをもう一度」

日吉、戸惑いながら、ダッタン人の踊りをして後ろに尻餅つく。

日吉「練習のし過ぎで…(痛そうにする)」

榊「モリウッドのあたりをもう一度」

日吉「…は、はい。

    ドーラ、ドーラドーラドラドーラ」

モリウッドする日吉。

榊「吉田沙保里をもう一度」

日吉「わかりました。

    1、2、3、4、アルソック!ビーム!」

榊「谷は北京でも金ではなかったか?」

日吉「はい、そうでした。狭いので気をつけます。

    (受身のタイミングを見計らって)

    アトランタでも金、北京でも金、ママでも金、東京でも金!

    (また受け身で手を痛めて痛がる)

    どうです、監督!」

 

榊「お前のいいところを言ってみろ」
日吉「虎視眈々と下剋上を狙ってるところです。」

 

榊「お前の悪いところを言ってみろ」
日吉「先輩たちを尊敬しながらも虎視眈々と下剋上を狙ってるところです。」

榊「そんなんで先輩たちに勝てるのか?」

日吉「当然でしょう」

 

向日「おい!日吉!」

日吉「向日先輩!」

忍足「よう、日吉」

日吉「忍足さんまで」

忍足「なぁ、日吉。岳人に世界中の古武術試してみぃへんか?」

向日「何だよその無茶振り!?」

日吉「え、え、あ、はい。

    1、2、3、4、アルソック!」

日吉のタックルを馬跳びする形でうまくかわす向日。

向日「良かったな、日吉!俺が高く跳べて!」

日吉「あ、はい。」

向日「ていうか、日吉ここ立って!侑士もこっち来て立って!

    で、俺がここで、青、黄色、赤で、氷帝信号機!!

    侑士、進めのポーズ!日吉は止まれ!

    もっとちゃんとやれよ!」

日吉「え?あ、こうです?」

深く体重落として構える日吉。

向日「俺は赤だから止まれ!」

静止する向日。

忍足「さ、行こか、岳人」

スタスタ去ろうとする忍足。

止まれのポーズから動かない岳人。

忍足「どうしたん、岳人?」

日吉「止まれだから止まってるのかと…」

忍足「唐揚げ食べに行こうと思てたけど、もう行かへん」

スタスタ去る忍足

向日「唐揚げ!?行くー!!待って!侑士!!」

慌てて忍足を追いかける向日。

日吉「何だったんですか?今の時間。」

 

榊「お前の今後の抱負を言ってみろ」

日吉「跡部部長を倒してシングルス1の座を射止めます!」

インサイトポーズをしながら、

日吉「ハーッハッハッハ!」

跡部「ハーッハッハッハ!」

跡部登場。

日吉「部長!」

跡部「日吉、世界中の古武術とやらを俺様で試してみないか?」

日吉「はい!!」

跡部「コートで待ってるぜ。♪ドーラ、ドーラドーラ、ハハッ!」

日吉「気に入ったんでしょうか?」

 

榊「日吉、行ってよし!」

日吉「ありがとうございます。」

丁寧に礼。

日吉「これからも氷帝2年、日吉若の応援そして、

    氷帝学園の応援をよろしくお願いします。」

下手側に走って行って止まる。

 日吉「あ!跡部部長がコートで待ってるんでした。

    今日は特別にこっちに」

下手側ではなく、跡部がはけた上手側にはける日吉。

 

【ダビデとバネさん】

黒羽・天根「うー!仙台城跡!!」

黒羽→伊達政宗

天根→馬

黒羽「何だこれ!?」

天根「バネさん知らないの?渋谷のハチ公みたいなもんだよ」

黒羽「そうなのか!?」

天根「知らない」

黒羽「何だよそれ!!!」

天根「バネさんのツッコミはいつもキレがいいよね。

    これならダジャレキャラも出来るんじゃない?」

黒羽「やらねぇよ」

去ろうとする黒羽に向かって釣り針投げて引き上げるジェスチャーする天根。

黒羽「おい!引き上げるなよ!」

釣り針外して放るジェスチャーする黒羽。

丁寧に釣り糸巻き取って回収するジェスチャーする天根。

黒羽「綺麗にまとめるなよ!」

天根「あ、そろそろ第二試合始まるよ」

 

【跡部を探しに】

・登場するジロー。特に何もせず普通。

・芥川「先に言うなよ、樺地!」

 樺地の胸を押すジロー。

・ジロー、下手側へとダッシュ

 →ついていく滝さん。

・跡部「俺様とともに、全国についてきな!」

 跡部を見て、視線を一度落としてからキッと跡部を見る滝さん。

 

【カテコ】

・樺地の滝さんの腕引っ張り強め

 →離さない樺地の手を思いっきり振って離させる滝さん

・ありがと△するジローの真似して一緒にありがと△する滝さん

 →ありがと△は向こう(六角)だろ!とツッコむ宍戸

 →ジローの頭をペシリと叩く滝さん

 

【アンコール曲】

・僕に勝つにはまだ早いよ、インマイハート!

 ノリノリでやる滝さん。

・どらぁ!インマイハート!

 宍戸「魂込めて、やってくれよな!」

 鳳「はい!!」

 思わず返事しちゃう鳳。

・首藤「俺にはこれしかねぇ」

 げばぶぅ!インマイハート!

 向日とジローがげばぶぅするのを見て、違うなぁとダメ出しする滝さん

 →全力でげばぶぅする向日と、まだ控えめなジロー

 →岳人の勝ち!と拍手を送る滝さん

 

滝さん舞台残り組。

手を振りながら器用に髪もサラッと客席に手を振るように混ぜ込む滝さん。

 

【終演後アナウンス】

☆天根、木更津

木更津「いやぁお疲れ、ダビデ」

天根「お疲れーカツカレー!」

木更津「それでは皆様!お見送りの準備が…」

天根「ちょ!ちょ!早いよー!ツッコんでよー!」

木更津「バネは毎回ツッコん出てすごいなぁ。

     俺だったらストレス溜まって枝毛増えちゃうよ。

     ねぇダビデ、どれくらいダジャレ持ってるの?」

天根「年間で28755くらい?」

木更津「打率低いな」

天根「何で俺がダジャレ言ってるか知ってる?」

木更津「知らない」

天根「みんなにリラックスしてもらうためなんだ」

木更津「へぇそうなんだ。

     じゃあ、お見送りでみんなにダジャレをひとつずつ言えば爆笑の渦だよね!」

天根「ええ!?いっぱい考えなきゃ!」

 

【お見送り】

越前、乾、海堂、天根、木更津、忍足