社会人になるまで知らなかった。
ストックオプションという制度があること。
最初に入社したベンチャー企業は、課長代理クラス(サブマネージャー)
以上は付与されていた。
もちろん、評価によって付与される株数は違うのだが、、、
結構、バンバン配っていたほうだと思う。
しかも、株価は右肩あがり、時価総額で2500億円までふくれあがった。
その為、社内にストックオプションで含み資産数千万円なんて、
社員がゴロゴロいる始末。
ではストックオプションとは、、、
日本語で言うと新株予約権という。
では、これが何かというと、
分かりやすく言うならば、現在の株価でストックオプション行使後に、
(数年後)に株を買える権利だ。
例えば、
ストックオプションを100円で10000株もらったとする。
そして2年後にストックオプションを行使して、インサイダーにならないように、
株を売却する。
そして、そのときの株価が10000円だったとする。
そうすると、100円で買った株を1000円で売却できることになる。
その差額分がすべて自分の懐に入ってくる
要するに、
100円-10000円=9900円⇒これが、会社が利益になる。
9900円×10000株=9900万円
約1億円を手に出来ることになる。
今日はここまで
