今までベンチャー企業をいくつか渡り歩いてきた
急成長して、入社当時社員が100人から1500人まで増えて、
成長が止まり、業績が右肩下がりで、人は辞め続け200人まで減った企業
こんな企業も経験してきたし、
そして、入社当時150人の企業が急成長して、2000人まで増えて
誰もが知る企業となり、ベンチャーの面影を残さず、大企業の仲間入りを
した企業。
上場したばかりで、第二期成長を目指している企業
いろんなベンチャー企業を経験し、今もベンチャー企業で働いている
新規営業を続けているのもベンチャー企業は画期的なサービスを
生み出して、営業いらずでエンジニア主体の企業以外は、例外なく、
新規営業が必要になってくる。
なので、知名度がないベンチャー企業で新規営業をすることは、
人生では大きな糧になると思う。
はっきり言って、これができれば、ギリギリの線だがツボを数十万円で
売ることも可能なスキルが身につく
しかし、ベンチャー企業はほぼ、例外になく、残業なしの長時間労働で
退職金はなし
こんな感じの待遇だ。
まぁ、よっぽど、傾いていなければ毎月、給料は振込まれるから、
すごく短期的ではあるが安定していると言える。
でも、長期的には年功序列ではないので、成果がでないと
給料もあがらないし、企業が長期的に継続するかはだれもわからない。
それではベンチャーで働く意味はなんだなんだろう?
それは、企業が成長するとともにポストができて、若くして責任ある
仕事ができることだ。
大手企業や銀行なら、普通に上がっても40歳くらいでやっと課長だ
しかし、ベンチャーは40代はほとんどいないなんて企業がザラにある
なので、20代、30代で取締役になることもぜんぜん可能なのだ。
そして、役職がつけば、ストックオプションがもらえる会社が多くある。
やっぱり、ストックオプションは夢があるなぁ
ストックオプションについてはまた次回