本科目で求められるものは、
・オンデマンドでの実験動画視聴(自宅で実際に実験を行うわけではありません)
・指定時間での試験(90点分)
・実験レポート3題(鏡映描写、系列位置効果、パーソナルスペース)の提出(10点分)
でした。
動画視聴自体はオンデマンドでしたが、試験は、指定時間に受けなければなりません。
動画も資料もスクーリング終了時刻と同時に閲覧できなくなるので注意してください。
試験内容は、動画を見ていたらおおよそ解ける様な、論文執筆や実験に関する内容などが出題されました。
レポートは【背景】【方法】【結果】【考察】【文献】の様に構造化して書かなければ評価されない様です。
背景と方法は配られた実験プロトコルをコピペでよいみたいです。
結果については、すでに実験が終わった体で架空のデータがエクセルで配られるので、それをグラフ化したり
統計検定したり、といった処理が必要です。
エクセルが苦手な方、検定についてあやふやな方などは、復習しておくと良いでしょう。