こんにちは。薬機法セールスコピーライター草雅です。
最近ではスマホやパソコンの入力することになれてしまって
手書きをすることがしんどいと思うことはありませんか。
今回は「記憶より記録する習慣を大切にしよう」をお伝えします。
スマホやパソコンも便利なのですが、「便利」に頼り過ぎて
しまうと手書きすることが「不便」と感じてしまうのです。
便利に依存するとさらにさらに便利にしようと考えていきます。
もちろん現状維持ではなく便利にすることは大切だと思います。

情報機器も良いのですがいざとなって時に「手書き」は
人間の脳との直接つながりがあって原点を失うことは非常に残念です。
手書きを面倒だと思わない訓練は、
日々手帳やノートに何かを書く習慣を身に着けることだと思います。
面倒だけどたまにやると楽しい。人間本来の勘が戻ってきている
状態かと感じます。
手書きのメリットは何でしょうか??
①記憶に残りやすい
②整理がしやすい
③字がきれいに書けるようになる
④忘れっぽいことがなくなる
⑤人の印象に残る
思いつく限りはこの位なのですが、、
何か残そうとしたときにパソコンやスマホで
書きだそうとすると、機器がなかったりスピードについていけない、
パソコンだと入力の音がうるさかったりします。

ノートとペンで手書きならもっていきやすく
書くことが手軽にできる。ノートに残しておく愛着が
あったりするし、思い出しやすいのではないかと思います。
特に会議の議事録やクライアントさんへのヒアリングするときは
聞いているという体勢が印象を良くするでしょう。
今自分が情報機器と手書きを併用しているのは
営業やライティングの構成を考えているとき、
パソコンやスマホに向かうよりはアイデアをだし、
組み立てていきます。
ノートとペンで書きだしていくと一番頭の整理をしやすいからです。
組み立てができたなら、パソコンやスマホを使って
入力していく作業が今自分にとってあった作業の仕方だなぁと思います。
ペンとノートを買ったきり、スケジュールに何かを書き込むのを
辞めてしまったというならぜひ遅くない、少しでも手書きすることに
なれてみませんか??
手書きと情報機器と上手くリンクさせればきっと頭の活性化と整理が
しやすくなると思います!