こんにちは。薬機法セールスコピーライター草雅です。

 

最近、アロマ案件のお問合せをいただくことが増えてきました。

薬事チェックを行っていると、本当に薬事違反が多いなぁと

思います。

 

 

通販ショップでアロマが販売されていますが、

 

意外に薬機法・景品表示法から言うと違反だらけの表示が沢山あります。

 

・治る

・がん予防

・~に効く

・認知症予防

・記憶力アップ

 

などなど挙げるときりがありません・・・。

 

特に最近は認知症用のアロマが多いです。

 

海外では薬機法、景品表示法という法律で縛られたものがありません。

 

アロマは日本製より海外より仕入れて、それを訳して販売されていることが

多いです。

 

しかし本当に気をつけないといけないのは、アロマを海外から仕入れたら

薬事の法律にのっとった販売方法をとることです。

 

実を言うとアロマは本当に扱いにくい商品だったりします。

アロマを販売するときは、必ず薬事違反がないように気をつけなければ

いけません。

 

薬事以外にも通販サイトでも違反となってしまうことがあるので十分に

気をつけたいものです。

 

こんにちは、薬機法セールスコピーライター草雅です。

 

最近ちょっと気になったことがあります。

それは、美容液に出てくるLP記事でよくみかけます。

 

 

”本当は51歳なのに30歳に間違えられた”

 

”息子の彼女だと勘違いされた”

 

とお客様の声で記載されていることがあります。

 

もちろん※◯◯年アンケートによる、※個人の実感とは異なる場合があります

 

という打消し表記がされていること大体かと思います。

 

読み進めていくうちにですね、、

 

52歳といってもしわしわの顔で、30歳になったといわれた顔は

あまりにも本当に若い顔をしているのです。

 

 

これってつい疑ってしまいませんか??

 

 

 ⇒ 

 

・これ本当にこうなったの??という疑問

・あまりにも歴然として神妙性に疑いがある

・どの位つかってそうなったのか明示されていない

・両方の写真が本当に同一人物に見えない

 

などたまに疑いところもあります。

 

●才なのに●才にといわれた。嬉しかった。

という表記については、ビフォーアフターを表記したい場合は

必ずそうなった過程、期間、お客様の感想をしっかり書いたうえで

ご本人様の許可を得てご本人様の写真であることが前提です。

 

ただ主流にのったり、小手先のコピーを書くのではなくて、

真実を伝える。それだけでいいと思います。

 

大丈夫だと思っても、行き過ぎた行為をやってしまうと

あとから大変なことになるのでぜひ気をつけてください!!

 

こんにちは、薬機法セールスコピーライター草雅です。

 

今後動画発信も増えて、youtubeから集客する方もいらっしゃる

と思います。仕事で整体、整骨院さんの動画を繰り返してみていると

本当に気になったことがあります。

 

なので今回は「動画で薬事広告で使えないNGワードは言い換えて発信」を

お伝えします。

 

 

薬機法、景品表示法があって法律を守らないとダメだと

分かっていてもまだいいかなぁと思われている人も多いかも

しれません。

 

個人的に気になっているのが、youtubeなどの動画で医師以外の人が

「治療する」「患者」「治る」などの言葉をよく使っている印象です。

 

基本薬事、医師法、あはき法でNGになっている言葉を使っています。

本当はつかってはダメなのです。

 

日本語として聞きなれてしまっているので、大丈夫だろうと思われ

がちです。下記のことばが動画でよく使われている印象です。

 

参考までにライティングした時の言い換え後の言葉を右記に示しました。

 

「治療する」⇒ 施術する

「患者」⇒施術する方、施術するお客様

「治る」⇒ラクになる、スッキリする など

「最もいい方法」「最善の方法」⇒ お客様からも評判です など

                 (最もという一番という表現が×なため)

 

今はこれですんでいたとしても、もし行政から法律違反になった時には

と思うと気がかりで仕方がありません。

 

簡単な対策としては、基本の

「治る」「治療」「患者」「診療」「診察」などは

使えないので、NGワードは控えて言い換えをした発信にすることが

おすすめです!!

こんにちは。薬機法セールスコピーライター草雅です。

 

最近ではスマホやパソコンの入力することになれてしまって

手書きをすることがしんどいと思うことはありませんか。

 

今回は「記憶より記録する習慣を大切にしよう」をお伝えします。

 

スマホやパソコンも便利なのですが、「便利」に頼り過ぎて

しまうと手書きすることが「不便」と感じてしまうのです。

 

便利に依存するとさらにさらに便利にしようと考えていきます。

もちろん現状維持ではなく便利にすることは大切だと思います。

 

 

情報機器も良いのですがいざとなって時に「手書き」は

人間の脳との直接つながりがあって原点を失うことは非常に残念です。

 

手書きを面倒だと思わない訓練は、

日々手帳やノートに何かを書く習慣を身に着けることだと思います。

 

面倒だけどたまにやると楽しい。人間本来の勘が戻ってきている

状態かと感じます。

 

手書きのメリットは何でしょうか??

 

①記憶に残りやすい

②整理がしやすい

③字がきれいに書けるようになる

④忘れっぽいことがなくなる

⑤人の印象に残る

 

思いつく限りはこの位なのですが、、

何か残そうとしたときにパソコンやスマホで

書きだそうとすると、機器がなかったりスピードについていけない、

パソコンだと入力の音がうるさかったりします。

 

 

ノートとペンで手書きならもっていきやすく

書くことが手軽にできる。ノートに残しておく愛着が

あったりするし、思い出しやすいのではないかと思います。

特に会議の議事録やクライアントさんへのヒアリングするときは

聞いているという体勢が印象を良くするでしょう。

 

今自分が情報機器と手書きを併用しているのは

営業やライティングの構成を考えているとき、

パソコンやスマホに向かうよりはアイデアをだし、

組み立てていきます。

 

ノートとペンで書きだしていくと一番頭の整理をしやすいからです。

 

 

組み立てができたなら、パソコンやスマホを使って

入力していく作業が今自分にとってあった作業の仕方だなぁと思います。

 

ペンとノートを買ったきり、スケジュールに何かを書き込むのを

辞めてしまったというならぜひ遅くない、少しでも手書きすることに

なれてみませんか??

 

手書きと情報機器と上手くリンクさせればきっと頭の活性化と整理が

しやすくなると思います!

 

お盆休みも終わって仕事モードも戻ってきたころだと思います。

今年のお盆休みは台風の影響で予定がなくなり、在宅していました。

 

こんにちは、薬機法セールスコピーライター兼デザイナー草雅です。

 

今回は「デザインは化学・料理と同じ」についてお伝えいたします。

 

 

通販ページ制作、ランディングページ、ホームページ、チラシなど

ライティングと一緒にかかせないのが【デザイン】です。

 

ページを見たくなって、文章を読み進めたいと思うのは

パッと見のデザインで魅了させて、そこからライティングを引きこむことができます。

 

だからデザインは本当に大切な要素なのです。

 

【デザイン】は【ライティング】より難しいかなぁと思います。

 

しかしデザインを勉強するには、

どれだけ手を動かしてデザイン制作をすることが肝心です。

 

デザインを勉強して身に着けていくことは運動と同じ。

継続しないと力にはならないということです。

 

たった5分でもボールにさわる。これでデザインでも一緒で

イラレなどのソフトを毎日触るだけで、みるだけで、描くだけで

その積み重ねが大切です。

 

【イラレ未経験】【デザインほぼ未経験】でもデザインはしたいという

気持ちがあれば、出来るんじゃないかと思います。

 

デザインを魅力的にみせるのは化学や料理と同じ。

 

デザインは本当に奥深くて、やることがとても多いです。

 

でも出来上がった時は達成感があります。

 

デザインは楽しみながらやっている工程を楽しんで

やっていくことがポイントです!!