基本、この能力は五体満足であればどなたでも兼ね備えている能力です。
なぜなら、話を聞き、理解し、話すことができれば営業はできるからです。
問題は「それらがベストな状態であるか?」を客観的に自問自答するのです。
もちろん、二日酔いなんてもってのほかです。
風邪や勤務時間の超過などで体調不良に陥っていないかなど、自分の能力をフルに発揮するためには、健康管理のレベルを高くすることです。
勘の良い方は前回ご紹介した、「やる気があるか」の記事と今回のものを読んで、「一般的な人であれば誰でもOKじゃないか」と気づいたかもしれませんね。
そうなんです。営業は健常者であり、よっぽどの営業嫌いでなければ、誰でもトップ営業マンになれるのです。ただし、トップ営業マンになるための「やり方」を知っていれば…、という条件がつきますが。
次回は、「やり方を知っているか」の具体的な方法をご紹介します。
お楽しみに。
ブラック企業の営業術 クリーンにしてホワイト企業で使ったら1100人をゴボウ抜き
