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お客様の反応や行動(「表情」「目線」「仕草」「声のトーン」)を、見逃してはいけません。

当たり前と思うかもしれませんが、これらをお客様から不審がられず、自然体で且つ些細なことでもチェックできているか?と問われたらどうでしょう。

「自信ないかも…」と思う方がいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、お客様の些細な反応や行動を、怪しまれずにチェックできる3つの方法をお伝えします。

①資料やパンフレットなど、お客様に見せるためのツールを使う。
お客様がツールを見ているときは、当然営業マンのことは見ていません。こちらを見ていないときに、お客様の目線をすかさずチェック!
目線の先=お客様が気になっているところです。料金が載っている資料を見せたときは、特に注意が必要ですね。

②ゆっくり話す。
これにより、自分自身に気持ちのゆとりが生まれ、あなたの視野は拡がり、お客様の些細なことも知ることができます。

③お客様が心をオープンにしてくれる笑顔を習得する。
シリアスなドラマに出てくる刑事さんのような表情では警戒されます。
自然なコミュニケーションがとれるよう、優しい笑顔を身につけましょう。見本はサンタクロースの笑顔です。

マニュアルや、テクニックも大切ですが、商談は「人」対「人」。
まずは、お客様の反応を漏れなく把握することに注力しなければなりません。

なぜなら、どんなに素晴らしいテクニックでも、それが通用する状況でなければ効力は発揮されないからです。

お客様の反応や行動に適したトークをしましょう。興味のない話しは、人間だれでも耳障りにしかなりませんから。


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