疲れさまです!




匠@メンタマニアです!




記事の更新の間隔が少し空いてしまいました。


ブログに訪問してくれていた方、すみません。


これからまたコンスタントに更新していきますので、
楽しみにしていてください。




今回は、営業や販売だけではなく
あらゆるビジネスと密接な関係にある、

『相手に与える自分の印象』

に関わる心理についてお話していきます。


・なぜかあいつだけ成約率がよく同期の中でも給料が高い

・なぜかあいつだけ上司に気に入られている

・なぜかあいつだけ異性にモテている


など、自分との違いが何一つないように思えるのに
いいサイクルを回し続けている人っていますよね?


僕も、そんな人間を心の底から羨んでいました。

むしろ憎んでさえいました。笑

日々の営業ノルマに追われ、少しでも給料を上げようと
深夜まで残業しても給料は上がらない。

成果が残せないことで上司に怒られ、
職場の異性にも同性にも、
仕事ができないポンコツ社員という印象しかない人間でした。


上記のような悪循環からは
なかなか抜け出せず、自分一人のチカラでは
好転させることが極端に難しいです。

なぜなら僕たちは、
外部から見た自分の印象や、
まわりの人間に自分がどう見えているかを
知ることができないからです。

もちろん誰かに
自分のことをどう思っているかを
尋ねることはできますが、
心の中まではわかりません。


ですが、


こちらからのはたらきかけで、
まわりからみた自分の印象を
作り上げることができたらどうでしょう?


・取引先の方に気に入られ成約率が上がる

・上司からの評価が上がり目をかけてもらえる

・異性からの評判もグッと上がる


考えるとキリがないくらいメリットだらけですよね?


ビジネス面だけではなく、家族、友達や恋人、
あらゆる人間関係が180度好転します。


本来は、自分一人では気付くことができず
自分一人では改善しにくいポイントなので
是非今回のお話しを参考にしてみてください。




では本題に入ります。

今回お伝えする、意識するだけで人間関係が円滑に進む極意とは

『自慢話をしない』

ということです。


そもそも人は、相手が同性でも異性でも
自分に好感を持ってもらいたいと考えています。

プレゼントをしたり、話を聴いてあげたりするのも、
好感をもってもらうための行動の一つです。

「そんな腹黒いこと考えて、プレゼントしたり
話を聴いてあげていた訳じゃない!」

となってしまうところですが、
実は、

『人の会話の90%は自慢話』

と言われています。


これはコーチング(会話によって
相手の目標達成を図ったり、相手が目標達成を行うため
自発的に行動するように促す技法)に携わっている方達には
おおいに知られていることです。

人は本質では、

『自分がいかに素敵で魅力的で優れているか
を相手に伝え、それを認めてほしい』

と誰もが思っています。

ですが、それ自体は決して悪いことではありません。

『自分がいかに素敵で魅力的で優れているか
を相手に伝え、それを認めてほしいと思っている』
という本質があるからこそ、
それを実現させるために努力できたりするわけです。

意識していただきたいのは、

『自分が今から話そうとしていることの目的は何か』

ということです。


当たり前ですが、人は『お金』や『時間』を特に大切にします。

あなたが無意識に行っている会話が、
ただ相手に認められたいという目的のためだけに
行われているとすれば
相手には必ず伝わってしまいます。

なので、相手からすれば『時間』を奪われたと思い、
あなたに対して極端な不快感を覚えてしまいます。

人に好かれ、上司や同僚にも好かれ、
成績もいい人は、
上記でお伝えしたことを熟知しています。



ここまでで、自慢話が自分と相手に与える影響
については理解していただけたでしょうか?




大事なのは、
これから何を意識していくかですよね?

では、
具体的にお話していきます。


例えば、ビジネスシーンであれば

商談先での営業の時や、
店頭でお客様に商品の案内をしている時に、
相手が求めている情報ではなく、
自分が説明したいことだけを伝えて
『自己満足』して終わっていないか?

日常会話であれば、

「同期の◯◯、今期の売上最下位なんだって」

と何気なく言った言葉の裏に、

「自分は売上を上げている」

という傲慢な気持ちはなかったか?


この部分を意識してください。


自問自答をすることで
『自分が今の会話で何を目的に話していたのか』
を自覚できるようになります。

『自分を認めてもらうことを目的に話していた』
と自覚できれば、
自然に、反省と次に同じシーンに直面した時の
改善策を考えられるようになっています。




今回お話した

『意識するだけで人間関係が円滑に進む極意』

は、改善策ではなく
自分の話している言葉の目的に気付けるようになることが
極意そのものです。


気付くだけで、
相手に与える自分の印象が良くなり、
成績や評価、人間関係も良くなるのであれば、
こんなに楽なことはないですよね?


なので是非、
今この瞬間から意識してみてください。


まわりの方のあなたへの対応が
みるみる良くなります。




ではまた!