何年かぶりに、大切な人とランチ。
とってもひさびさだったけど、昨日も会っていたような、
しっくりくる居心地のよさ。
ああ、やっぱり時間じゃないんだなー、
繋がる人とはちゃんと深い所で繋がっていて、
時間や空間を越えてお互いが存在しているような感じがした。
ひさびさに会う彼女は、変わらずの優しい雰囲気で、
でも、なんとなく芯のつよさがおもてに出てきたような、
ふわりとしたつよさが感じられるような、
彼女の変化も感じられた再会だった。
たくさんの温かい、嬉しいことばをもらって。
とてもしあわせな、楽しい時間をすごさせてもらった。
ただ、それと同時に、
その少し前から、全然違うところで、自分の中でもやもやを感じていて。
それがクリアになりきらないまま、彼女との時間を迎えてしまったので、
せっかくの時間を、楽しみきれてない、自分を感じていた。
いまは、いろいろクリアになってきたから、
改めて彼女との時間や、もらったことばを感じて、
それらを自分の中に大切にとどめることができるけれど。
目の前の人や、目の前のことに、
じゅうぶんにこころを向けられるよう、居たいなと思った。
いつでも、クリアにいろいろ感じられる自分で在りたい。
そう出来ない自分も、そんなタイミングももちろんあって仕方ないんだけど、
もったいなすぎる、と思った。
好きな人と、会える時間が、どれくらいしあわせでかけがえのない時間なのか。
好きな人から、想いを伝えてもらえることが、そばにいられることが、
どれくらいしあわせなことなのか。
当たり前のようで、それは全然あたりまえじゃないから。
大切なことを、いつでも見失わずにいたいと思う。
そして、わたしは、
失うことがやっぱり怖いのかな、と思う。
大切になればなるほど、失うかもしれない、会えなくなるかもしれないことが、
怖い。
でも、それもパターンなのかな、とも思う。
どちらにせよ、自分が今、その人を大切に想い始めているのが本当で、
そのことを、その自分の気持ちを、ただ大切にしていきたいと思う。