selene's diary -25ページ目

selene's diary

つれづれなるままに。

何年かぶりに、大切な人とランチ。
とってもひさびさだったけど、昨日も会っていたような、
しっくりくる居心地のよさ。
ああ、やっぱり時間じゃないんだなー、
繋がる人とはちゃんと深い所で繋がっていて、
時間や空間を越えてお互いが存在しているような感じがした。

ひさびさに会う彼女は、変わらずの優しい雰囲気で、
でも、なんとなく芯のつよさがおもてに出てきたような、
ふわりとしたつよさが感じられるような、
彼女の変化も感じられた再会だった。

たくさんの温かい、嬉しいことばをもらって。
とてもしあわせな、楽しい時間をすごさせてもらった。

ただ、それと同時に、
その少し前から、全然違うところで、自分の中でもやもやを感じていて。
それがクリアになりきらないまま、彼女との時間を迎えてしまったので、
せっかくの時間を、楽しみきれてない、自分を感じていた。

いまは、いろいろクリアになってきたから、
改めて彼女との時間や、もらったことばを感じて、
それらを自分の中に大切にとどめることができるけれど。

目の前の人や、目の前のことに、
じゅうぶんにこころを向けられるよう、居たいなと思った。
いつでも、クリアにいろいろ感じられる自分で在りたい。
そう出来ない自分も、そんなタイミングももちろんあって仕方ないんだけど、
もったいなすぎる、と思った。

好きな人と、会える時間が、どれくらいしあわせでかけがえのない時間なのか。
好きな人から、想いを伝えてもらえることが、そばにいられることが、
どれくらいしあわせなことなのか。
当たり前のようで、それは全然あたりまえじゃないから。
大切なことを、いつでも見失わずにいたいと思う。

そして、わたしは、
失うことがやっぱり怖いのかな、と思う。
大切になればなるほど、失うかもしれない、会えなくなるかもしれないことが、
怖い。
でも、それもパターンなのかな、とも思う。
どちらにせよ、自分が今、その人を大切に想い始めているのが本当で、
そのことを、その自分の気持ちを、ただ大切にしていきたいと思う。