selene's diary -18ページ目

selene's diary

つれづれなるままに。

自分にしてはめずらしく、ある人にイライラしていたここ最近。

どうしても気になって、気になり始めるとすべての言動がいやになってきて、

どうしたらいいか自分でも分からなくて悪循環。

そこから抜け出したいものの、いろいろ頭で考えて処理しようとするけど、うまくいかず。

 

でも、今までだったら、自分ひとりで考えて、どうにか抑えようとしたけれど。

いろんな人に、その気持ちを聞いてもらって。

時には共感されたり、時には無理に深い部分と向き合わされそうになって抵抗を感じたり。

いろんな自分と、いろんな反応に出会えて興味深かった。

 

そんなイライラを抱えつつ、その人に対して思っていることを伝える。

言いたいことはたくさんあって、その中でも今伝えるべきことは、と考えながら話す。

 

話した後にも、

どれだけ伝わったんだろう、彼女にとって受け取れるように話せたんだろうか、

とつらつらと思い返している自分に気づく。

それから数日、ああ、やっぱり伝わっていなかったのかな、と思う部分と、

あ、少しは伝わったのかな、と感じられる彼女の小さな変化を感じて。

変化は少しずつだし、出来ないところばかりに目を向けるのでなく、

出来ている部分、変化している部分を見つめるのも大事だな、と今思う。

 

それはきっと、今回のことだけでなく、自分に対しても同じこと。

出来ていること、出来ていないこと。

どちらにとらわれるでもなく、ニュートラルに見つめること。

出来ないことにとらわれすぎず、じゃあどうしたらいいのか、の方法を探ること。

忘れないようにしたい。