selene's diary -16ページ目

selene's diary

つれづれなるままに。

はじめての入院と手術。

いろんなことを感じたり気づいたりした6日間だった。

 

はじめて、自分の死、というものを身近に感じたかもしれない。

誰かの死、は今までも感じたことがあったけれど、

ああ、死ぬときってこんな感じなのかな、

死にたくないな、、ってはじめて思った。怖い、と思った。

自分が自分じゃない感覚、自分ではどうしようもコントロール出来ない感じ、

カラダと、心と、意識と、それぞれがバラバラな感覚。

ちょっと感じただけでも、ものすごく怖かった。

時間が経つにつれ、それらが一致してきて、すごく安心した。

 

会いたいと、やっぱり想う人のこと。

どうしているのかな。元気に、変わらずいるのかな。

全然会えていないけど、相変わらずの自分の気持ちに、

心の奥底から感じる気持ちに、なんだか不思議な感じ。

せめて少しでも会えればいいなー。