selene's diary -14ページ目

selene's diary

つれづれなるままに。

なんとなく、ふと、自分の中で何かがはまった感覚がした日曜日。

なにがどう、なのかは分からないけど、

自分の中のちいさな一部分の、でも大きな変化につながるなにかが、

自分の中で終結というか、収束した感じがした。

そうして少しずつ、一歩ずつ道を歩んでいくんだろうな、と思う。

 

そんな節目の日曜日から1週間後。

半年ぶりくらいに、彼の姿をみかける。

期待をしていなかったし、むしろ今日は会えなくていい、

くらいに思っていたから、会えてなんだかビックリした。

時間差で、ひさしぶりにドキドキした。

手放すって、こういうことなのかもしれない。

手放して、ただ自分の道を歩んで、あとは直感にゆだねる。

どんどん浄化して、手放していきたい。

 

ふと気づいた大事なこと。

私はその子のことを、好きなのだろうか?

仲が良い友達、という存在にしていたけれど、

ほんとに仲が良いのか?仲良くしたいのか?好きなのか?

なんか、ふと疑問に思って。

なんでも話せる友人ではあるけど、はたして話を聴いてほしい人なのか、

また会いたいと思う人のなのか、よくよく自分をみつめてみたら、

あ、わたしこの人あんまり好きじゃない。

という自分に気づいた。

嫌いじゃないけど、その子のこういう部分はほんとに好きじゃない、と。

 

仲がよかった時期もあるし、話を聴いてもらって助けられた部分もあるし、

感謝している部分もたくさんある。

同時に、彼女と一緒じゃなかったら、もっと楽しみながらこの仕事を始められたのかも、

うまくいかなかったあの事も、そんな事態にはならなかったかも、と思う自分もいる。

その時、自分の選択ができなかったのは、彼女だけのせいではない。

境界線の無さは、わたしにも責任がある。

ただ、やっぱり、自分の選択ができない自分、でいるのはすごく嫌。

し、今もまだ、あまり変わらないその子をみて、ちょっと距離をおきたいと感じている。

その子自身の不安も、抱えているものもあるんだろうけど、

それはその子の問題というか、向き合うテーマ。

わたしには、関係ない。

わたしはわたしの、自分の道を歩んでいきたいと強く思う。