なんとなく、ふと、自分の中で何かがはまった感覚がした日曜日。
なにがどう、なのかは分からないけど、
自分の中のちいさな一部分の、でも大きな変化につながるなにかが、
自分の中で終結というか、収束した感じがした。
そうして少しずつ、一歩ずつ道を歩んでいくんだろうな、と思う。
そんな節目の日曜日から1週間後。
半年ぶりくらいに、彼の姿をみかける。
期待をしていなかったし、むしろ今日は会えなくていい、
くらいに思っていたから、会えてなんだかビックリした。
時間差で、ひさしぶりにドキドキした。
手放すって、こういうことなのかもしれない。
手放して、ただ自分の道を歩んで、あとは直感にゆだねる。
どんどん浄化して、手放していきたい。
ふと気づいた大事なこと。
私はその子のことを、好きなのだろうか?
仲が良い友達、という存在にしていたけれど、
ほんとに仲が良いのか?仲良くしたいのか?好きなのか?
なんか、ふと疑問に思って。
なんでも話せる友人ではあるけど、はたして話を聴いてほしい人なのか、
また会いたいと思う人のなのか、よくよく自分をみつめてみたら、
あ、わたしこの人あんまり好きじゃない。
という自分に気づいた。
嫌いじゃないけど、その子のこういう部分はほんとに好きじゃない、と。
仲がよかった時期もあるし、話を聴いてもらって助けられた部分もあるし、
感謝している部分もたくさんある。
同時に、彼女と一緒じゃなかったら、もっと楽しみながらこの仕事を始められたのかも、
うまくいかなかったあの事も、そんな事態にはならなかったかも、と思う自分もいる。
その時、自分の選択ができなかったのは、彼女だけのせいではない。
境界線の無さは、わたしにも責任がある。
ただ、やっぱり、自分の選択ができない自分、でいるのはすごく嫌。
し、今もまだ、あまり変わらないその子をみて、ちょっと距離をおきたいと感じている。
その子自身の不安も、抱えているものもあるんだろうけど、
それはその子の問題というか、向き合うテーマ。
わたしには、関係ない。
わたしはわたしの、自分の道を歩んでいきたいと強く思う。