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selene's diary

つれづれなるままに。

病院に通う道すがら。
なぜか、いろんなことを思い出したり、
深いところの感情が湧き出ることがある。

ふと、
その人は私たちのことをしっかり見てくれていて、
時には見守っていてくれて、
守ってくれる人だなあ、と思い。
あ、父は守ってくれなかったな、と思いたってしまった。
そこを感じてしまったら、涙が出た。

守ってほしかったし、かまって欲しかった。

そんな気づきを経たからか、
もやもやと、クリアなのと、
行ったり来たりしている今日この頃。