師走 | selene's diary

selene's diary

つれづれなるままに。

あっというまに12月。
一週間、一年過ぎるのがほんとうに早い。
5月ごろまであのサロンで働いていたなんて。
もう遠い昔のことのように思えるのに。

ひさびさに会う友人と日暮里へ。
じつは、あまりゆっくり話した機会ってない気がするんだけど、
たぶん今まで片手で数えるくらい。
でも、通じ合っている不思議。

そして、会うたびに、彼女が彼女らしくなっているというか、
芯がある?地に足がついている?なんていうか分かんないけど
目の感じがどんどん変化している感じ。
そしたら、考えていること、口にしている言動、実際の行動が一致しているんだよ、
その人がその人としっかりつながっているんだよ、ってある人に言われて納得。
ほんとにすごく、そんな感じ。

だから話してても、
安心感と、力強さと、しずかで強い輝きみたいなものを感じた。素敵。

そんな彼女と話して、私自身に素敵な刺激をもらって。
また、対等に向かい合って話せるような自分でいよう、と思った。いいね。

そして、その後にまた別の友人と合流。
したら、自分の態度?ってか言動?が少し変化していることに気づいて、
それはそれで面白かった。彼女に対してのほうが、くだけているかなー。
深くつきあっているし、年上でもあり、甘えているのかも!面白いなー。

彼女は彼女で、私の話をしっかり聴いてくれて。
おお、そうか!と鳥肌たつような言葉をくれる人でもあり。
ただ、なんとなく違和感を感じることもあり。
何かをいいと感じるのはその人の選択で、その人の自由だけど、
なんとなく、それに関しては、彼女らしくないような、大丈夫かなーと思うことがある。
まあ、たぶんそれはそれで彼女の問題というかテーマだと思うので、
私がどうこうすることではないけれど。
できれば、おなじステージで、いろんな事を話せる人でいる時間が長ければいいなーと思う。