1杯用のドリッパーは、見た目が似ていても、使う紙や用意する部品が違います。HARIO・カリタ・ORIGAMI・KINTO・メリタの5つを、買い忘れを防ぐ目線で整理しました。
メーカーの公開情報と販売ページの表示(2026年11月6日確認)をもとにした記事で、実際に淹れて味を比べたものではありません。
SALE LABのおすすめは、HARIO V60 透過ドリッパー 01
迷ったら、これです。理由は3つ。
- Amazonで買えて、楽天・Yahoo!にも同じ型番のページがある
- 紙の型が「V60用01」と分かりやすく、買い間違えを確かめやすい
- 透明で、中の紙や粉が見える
おすすめは、公開情報にもとづく編集判断です。味の違いは比べていません。
5つの違いを、ひと言で
- HARIO:円すい形の紙で、まず始めたい
- カリタ 101-D:小さな台形で、道具を増やさない
- ORIGAMI Air S:形を見せたい(ホルダーは別売)
- KINTO SCS-S01:黒い磁器を食器と合わせたい
- メリタ AF-J 1×1:小型の一つ穴を、純正の紙で試したい
紙の形は2種類
円すい形と台形では、折り方も形も違います。「1〜2杯用」と書いてあっても、紙が共通とは限りません。メーカー指定の形とサイズを、購入画面で確認してください。

大きさと重さの目安
- HARIO:115×100×82mm/75g
- カリタ:113×92×63mm/本体40g
- ORIGAMI:直径118×高さ70mm/約64g
- KINTO:直径100×高さ70mm/約230g
- メリタ:約110×95×72mm/47g
カリタは、箱込みの70gと本体40gを区別してください。
買い忘れを防ぐ、3つの確認
本体、ホルダー、紙の3点セットで考える
ORIGAMIはホルダー別売です。KINTOは置く器を手持ちで用意します。どの商品も、紙は別売です。

紙の型番を、購入画面で照らし合わせる
HARIOはV60の01、カリタは101、メリタは1×1です。メリタは、旧型番のAF-M1×1と間違えないようにしましょう。
手入れの方法を、先に見る
食洗機が使えるかは、素材から推測せず、各商品の表示を優先してください。ORIGAMIは電子レンジが使えません。KINTOは釉薬の色むらがあり、クレンザーやたわしは避けます。

目的別の選び方
- はじめて、迷いたくない:HARIO
- 台形の紙で小さく:カリタ
- 形を楽しみたい:ORIGAMI
- 黒い磁器で食卓をそろえたい:KINTO
- 純正の紙で試したい:メリタ
各商品の価格、購入先、よくある質問は、SALE LAB本編にあります。
▼1杯用コーヒードリッパーおすすめ5選|紙・ホルダー・片付けで比較
確認日:2026年11月6日
※広告表記:本編の購入先リンクにはアフィリエイトリンクを含みます。価格・在庫・販売元は変わることがあります。実際に使って試した記事ではなく、公表情報をもとに整理しています。画像はイメージです。
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