熊本の震災で被災された方々、
暑い中の避難生活で苦しい日々を送られてるのではないかと思うと、私はここで何が出来るのかを考えてしまいます。
私に今出来ることは、募金かなと思い、わずかな額ですが寄付をしました。
まだ余震もあるし、不安な毎日だと思いますが、私に出来ること、もっと探してみたいと思います。
今日題に、「生きる意味を考える」としたのには、地震だけではなく、もう一つ大きな出来事があったからです。
毎週土曜日は、英語スクールに通っているのはお伝えしていたかと思いますが、
今日も予定通り授業を受けに行ってました。
時間ギリギリになり、別の先生が入ってきて、
「◯◯先生(担任の先生)が急遽亡くなられました。すみません、今日の授業は休校です。」
とお話されたのです。
あまりの突然のことで、一緒のコースの皆さんと、思わず「え…」と顔を見合わせました。
「死因は、肺炎だったそうです。」
と後から付け加えられました。
考えてみると、先週の授業の際、先生は少し咳をしていて、
「ちょっと風邪を引いてしまったので、皆さんも体調に気をつけて下さい。」
と話していたのを思い出しました。
それでも、まさかこんな形でお会い出来なくなるなんて、夢にも思ってませんでした。
約半年間、毎週お世話になっていたし、
1年後にここを卒業する時にはお礼を言いたいなと思っていたほど、
優しくて、穏やかな良い先生でした。
ある日突然人生が終わるかもしれない。
予定していた人生は来ないかもしれない。
それなら私は、どう今を生きようかとまた改めて考えてしまいました。
私が英語を勉強してる意味は、いつかこれを誰かの役に立てたいという思いもあるからなんですが、
この想いも、もっと強くなった気がします。
人生の後半は、誰かの役に立てる人間になりたいな。
そのためにどんな生き方をするか、仕事やライフワークも含めて、
考えながら40代後半を生きてみようと思います。


















