先日、父の一周忌のため県外の実家に夫婦で帰りました。(正確には姉夫婦の家。)
父は8人兄弟の長男で、父を含めて5人が他界。1人が施設に、2人はお元気です。
元気な2人の叔父さん、亡くなった兄弟の配偶者や私には従兄弟にあたる方、姉夫婦の子供2人と配偶者と子供達。総勢21名の参加でした。
姉夫婦の家で一周忌と新盆の法要を行い、その後にお墓参り、食事の流れでした。
法事の段取り、祭壇の準備、全て姉夫婦にお任せでした。参加してくれた親戚のおもてなしも思うようにできず座ってばかりで申し訳ない気持ちでした。(甥と従妹がテキパキと動いてくれました)
姉は脊髄小脳変性症の遺伝子検査をしていなくて、症状は今のところありません。パートをしながら母の介護をずっとしてくれています。空き家になった実家や田畑の管理も義兄さんがしてくれています。姉夫婦には感謝しかないです。
姉は今は症状はないけど、いつ発症するか不安はあるし、子や孫に遺伝するのが一番怖いと言ってました。その気持ちわかります。
私はもう発症してしまったので、姉だけは遺伝していないことを祈っています。
約1年ぶり帰省で、父の法要やお墓参りも出席できて、仲の良かった従妹にも会えて、母の顔をみれて、甥姪の子供達にも会えて、疲れたけど良かったです。運転してくれた夫にも感謝です。