いつも読んでくださり、本当にありがとうございます!![]()
皆様にいいねのお返しが出来ておらず、申し訳ございません。![]()
昨日はブログ休みをいただいてしまいました。![]()
いつも読んでくださっている方々、大変申し訳ございませんでした。![]()
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昨日のことです。
次男(中2)は友達と遊びに行っており、長男(高1)は塾に行って不在でしたので…
旦那
『暇だな…。
』
私
『そうだね。』
旦那
『ちょっと実家でも行くか…。
おとん、おかんに会える時に会っておかないとな…。
』
私
『う~ん、そうだね。』
お互いに両親は、80歳近くになってきておりますので…
今回は旦那の実家に行くことになりました。
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旦那の実家に到着…
私
『こんにちは~。』
お義父さん
『おお~、こんにちは~。
』
お義母さん
『あ~、よう来たな~。』

お義父さん、お義母さん、2人ともあまり外食はしたがらないので…
私たちはパンを買っていき、リビング的な畳の部屋で食べまして…
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その後、旦那は昼寝。![]()
昼寝の間、私とお義母さんで過ごしておりました。
テレビでは「NHKのど自慢大会」が流れておりました。
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いつもお義母さんがテレビの内容に対してコメントをしてくださる(恒例行事)のですが…
のど自慢大会を観ながら…
お義母さん
『あ~、この人は不合格やな~。
』
やばい…。
時間の流れがゆっくり過ぎて眠い…。![]()
私
『あ~、そうですね~。
』
キ〜ン
コ~ン![]()
※不合格の鐘の音
お義母さん
『あ~、やっぱりあかんかったな~。
』
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お義母さん
『あ~、この人は上手いやんか~。
合格あげて~。
』
私
『そうですね…。
(眠すぎる…。
)』
キンコンカンコン、キンコンカンコン、キ~ンコ~ンカ~ン![]()
※合格の鐘の音
お義母さん
『あ~!
もらえた~!
よかったなあ~。
』
やばい…眠さが限界…。![]()
私
うとうと…。![]()
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お義母さん
『あ~、この人も上手やな~。
』
私
うとうと…。![]()
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キンコンカンコンキンコンカンコンキ~ンコ~ンカ~ン![]()
お義母さん
『あ~!
』
私
はっ!(ビクッ!)![]()
お義母さん
『やっぱり合格もろたな~。
』
私
『よかったですね…。
』
これを繰り返し…
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のど自慢大会が終わり、旦那が起きてきました。
旦那
『さて、帰るか。
』
私
『え、もういいの?』
旦那
『少し会えればいいんだよ。
』
パンを食べて、のど自慢大会を見ただけでした。
※私的には短くて助かりますが…
帰り際に…
お義母さん
『これ、〇〇(長男)と〇〇(次男)のお小遣い。
』
お義母さんが封筒をくれまして…
私
『え~、ありがとうございます~。』
お義母さん
『それぞれ、1万円ずつ入っとるやろ?
』
私
『え?
1万円も?
そんなにいただいてすみません。
』
お義母さん
『あと、〇〇ちゃん(私のこと)にも。
』
私
『え、私にですか?
そんな…。
』
旦那
『え…年金生活で余裕ないのに…いらないよ…。
』
お義母さん
『大丈夫大丈夫。
ほとんどお金使わんから。
』
私
『そうですか、ありがとうございます…。
』
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帰りの車の中で…
旦那
『おかんがくれたお金、大事に使うんだろうな…。
』
私
『分かってるって。
』
旦那
『少ない年金の中から、くれてるんだぞ。
まさかランチとか美容費とか…えげつない用途に使うんじゃないだろうな…悪魔め。
』
私
『そんなこと言ったら、使い道ないじゃん。
何に使うならオッケーなの?
』
旦那
『…。
なんとなく、もっとクリーンな使い道だな…。
』
私
『例えば?
』
旦那
『家族のための米とか野菜。
』
私
『何よそれ…。
それじゃ、完全に生活費じゃん…。
』
私
『自分なんて、私のお母さんから貰ったお金、自分のことに使ってるでしょ。
』
旦那
『いい。
』
旦那
『婆さんのお金はクリーンではない。
ダーティなお金だからな。
』
私
『いや、クリーンだから。
』
旦那
『使い方がダーティなんだよ。
』
その後…
私
『え、ディズニー感?
』
私も食べてみますと…
私
『ああ~、分かった。』
私
『ディズニーのチュロスだ。
』

※夏に行った時の写真です。

※夏に行った時の写真です。
私が1個、旦那が2個食べました。





