いつも読んでくださり、本当にありがとうございます!![]()
皆様にいいねのお返しが出来ておらず、申し訳ございません。![]()
当ブログではPick画像に台詞を付けておりますが、画像が勝手に変わってしまうことが多々あります。![]()
修正出来ておりませんが申し訳ございません。![]()
昨日はお休みをいただいておりました。
月曜日の夜に記事を書いていたのですが…
軽い風邪を引いてしまったようで鼻水が止まらず途中で断念しました…。![]()
本日も短めの記事になります。
いつも読んでくださっている方々、大変申し訳ございません。![]()
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月曜日のことです。
月曜日は朝からパートに行っておりました。
私
『おはようございます~。』
Oさん(年上の新人さん)
『おはよう~。』
⚠すでに“新人さん”ではなくなっていますが、肩書がただの“年上”になってしまうので“年上の新人さん”としております。
Kさん(細かい)
『おはようございます~。』
月曜日は、“くせつよ”な2人と一緒でした。
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Oさん(年上の新人さん)
『〇〇さん(私のこと)って、なんでもっと長いことシフト入らんの?』
私
『いや~、ほんと4時間が限界なんですよね。
』
Oさん(年上の新人さん)
『へえ~、もっと稼いだらええのに。
』
Oさん、(きっと)干支ひと回りぐらい年上なのでパートの全員に対してため口です。
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少しお客さんが落ち着いた時間帯のこと…
店長が不在の日は、店長の代わりにパソコン作業があるのですが、Kさん(細かい)がやっており…
Kさん(細かい)
『〇〇さん(私のこと)、ちょっと教えてもらえます?』
Kさんが教えて欲しいと呼ぶので…
私
『はい、どうしました?
』
Kさん(細かい)
『このソフトの画面、なんかいつもと変わってませんか?
』
Kさん(細かい)
『うまくできないんですよね。
』
私
『いや、変わってないと思いますけど…。
』
Kさん(細かい)
『え?
ほんとですか?
』
そんなこと言われても…。![]()
私
『まあ…はっきりとは覚えてないですけど…。
』
私
『一度、画面閉じてパソコン立ち上げなおしたら直りませんか…?
』
いつも旦那が「パソコンはおかしくなったら再起動だ。
」と言っていたのでアドバイスしたのですが…
Kさん(細かい)
『え?
そんなことで直ります?
』
Kさん(細かい)
『パソコン自体がおかしい場合は再起動で直るかもしれないですけど、今はこのソフトの画面が変わってるんですよね。
だから再起動では直らないと思いますよ。
こんな変更あるって店長やAさんから連絡ありましたっけ?
ベラベラベラベラ…。
この店、いつも申し送りノートが機能してないんですよね。
ベラベラベラベラ…。
』
うあああああ…。![]()
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Kさんが愚痴っぽくなってきたので、私も面倒になり…
私
『店長かAさんに電話して聞くしかないですかね。』
Kさん(細かい)
『けど、Aさんって休みの日は…ベラベラベラベラ…。
店長も休みの日に電話すると…ベラベラベラベラ…じゃないですか。
だから電話してもベラベラベラベラ…。
』
うううううう…。![]()
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こんな感じで、結局、私がアドバイスしても跳ね返されて話が長くなり…
私
『じゃあ、「不具合があって、できませんでした」って申し送りノートに書くしかないですかね…。
』
頼むから終わって…。![]()
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Kさん(細かい)
『そうですけど、あの申し送りノートに書いても店長が見ない場合がありますからね。
そうすると書いたところでベラベラベラベラ…。
』
Kさん(細かい)
『とりあえず、もうちょっと色々と試してみます。
』
私
『はい…。
』
その後、Kさんは色々と試した挙句、申し送りノートに書いたようです。
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そんなことがあり…
夜になり、旦那が帰ってきました。
旦那
『ただいま。
』
私
『お帰り。』
旦那
『やっぱり部長が指導してくれたおかげで、〇〇さん※が大人しくなってるわ…。
』
※旦那への当たりがきつかった年上の部下ですが、部長から指導(パワハラ注意)が入ったらしいです。
私
『え、ほんと? 意外と変わるもんなんだね。
』
旦那
『大人しいというか、暗くなったかな。
今まで注意されたことなかっただろうから、結構、凹んだのかもしれん。
』
旦那
『そちは、今日は何かあった?
』
私
『うん…今日はKさんと一緒だったんだけどさ…。
』
私
『…で、結局、私の言うことなんてきかなくて、うにゃうにゃ言ってるだけなんだよね…。
』
旦那
『ああ、それ居るわ。
会社にも居る。
』
旦那
『多分、そういう人って、仕事の愚痴を誰かと話したいんだよ。
』
私
『え?
そんな人居る?
』
旦那
『Kさんにとっては、一番、興味あるのが“パートでの問題ごと”なんだよ。
』
旦那
『例えば、お母さん(私のこと)は、オバ友と子育ての話とかするのが好きなわけだろ?
子供の反抗期とか受験とか。
』
旦那
『みんな自分が今一番、興味あることをベラベラ話すわけだ。
』
私
『まあ、そりゃそうだよね。
』
旦那
『オバ友が旦那の愚痴とか、子供の反抗期の愚痴とか話してるときは、まあまあ聞けるだろ。
』
旦那
『それはこっちも興味があるから、聞けるわけだ。
』
旦那
『でも、仕事のことを愚痴られると、こっちは興味がないから愚痴られても気分が悪い。
』
旦那
『今日のKさんの話にイライラしたように。
』
旦那
『でも、Kさん(細かい)は“パートの問題ごと”に興味があって、誰かとベラベラと喋りたいんだよ。
』
私
『はあ…じゃあ、聞いてあげないといけないってこと?
』
旦那
『そう。
政治に興味がある人とかって、結構、そういうの好きな人多いぞ。
』
私
『ふ〜ん…。
』
旦那
『とにかく、人ってのは自分が一番興味あることを話したがるわけだから。
』
旦那
『デール・カーネギー氏の名言にそんなような事が書いてあった。
』
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旦那
『ほれ。
』
私
『へえ〜。』
旦那
『ちなみにOさん(年上の新人さん)は何話してくんの?
』
私
『「もっとパート長く入って稼いだらいいのに」って言ってた。
』
旦那
『じゃあ、Oさんは金(カネ)だな。
カネのことを話したいんだよ。
』
私
『確かに好きそうかも。
』





































