生涯現役女子を目指す
藤木ユミです
すこーし風が秋めいてきましたね(^^)
秋は大好きな季節なのでワクワクです🎵
何でもかんでも人に頼る人とまずは自分でやってみようとする人について最近思ったことがあったので書いてみます。
特に職場でがわかりやすいと思いますが
「それ自分でできるやろ!」
と思うくらいの些細なことも
面倒くさいのか自信がないのか
「お願いします」
なんてふってくる……
( ̄O ̄)
別にやりますよ…
やりますけど何故あなたはしないのですか?
と思うわけです。
多分ですよ…多分…
その人は
「私がするより…」なんて謙遜されてるのかも…
確かにあなたがするより
早いかもしれない…
正確かもしれない…
でも今早くできても正確であっても
早くもなく正確でもない時期があったわけです。
早く、正確にできるようになるために考え、行動してできるようになったのです。
頼る人がいつでも100%側にいるのならまぁ
頼りっぱなしでもいいかもしれないですけど
もしいなかったらどうするんですか?
ってことですね…
自分もできるけれどあえて上手な人にお願いするのはアリかもですが
できないことをできないまんまで人に頼るのはどうかな…と思うわけです。
それが高度な技術を要することだとか専門性の高いことだとかなら話は別ですよ…
でもちょっとやればできることはどんどんやった方が自分にとってプラスなのになーともったいなく思うのです…
だってね、そういう人はやはり影が薄くなりがちですし仕事も任せてもらえない…
ポジション的に中心にもなれないし当然発言権もないので自分の意見を取り入れてもらうこともない…
やってみてできない事とか困った事はできる人に頼るべきです。
でもハナから「やってもらえばいい」という
のはどうでしょうか…?
反対に自分でしようとする人はどんどんできるようになってしない人をすぐに追い抜いてしまいます。
人がしていることをよく観察していて教えてもらわなくても習得してたりします。
それはできるとかできないとか遅いとか早いとかという問題ではなく意識、姿勢の在り方だと思うのです。
それって自分の人生観に直結していくことじゃないかと…
そりゃ職場では誰かがやってくれますよ…
だって仕事に支障が出れば自分も困りますからね…
仕事ですもん…
でも一歩外に出ると自分からアクションを起こさない限り誰も何もしてくれないですよ…
ボーッとしていてもあっという間に歳だけはとっていきます…
本当にあっという間です…
経験者が語ってます(笑)
でも年齢なんて関係ないのです。
思った時から行動!
豊かな老後を過ごす為にできることからやっていきたいですね(^^)
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この間食べたトッポギ
美味しかったです
