急に涼しくなった感じがしますが、
もう10月も後半じゃないですか![]()
秋ですよね~![]()
スポーツ史の講義で
「スポーツマンシップ」
の起源に関する論文を
聞いていました![]()
「スポーツマンシップ」
という表現が使われ始めたのは、
19世紀のイギリスなのですが、
「スポーツマンシップ」
の欠如に関する用法が多く、
旧植民地や労働者階級に
対してのものが多かったとのこと。
つまり、サッカーやヨット、ポロなどで
勝てなくなってきたら、
「奴らにはスポーツマンシップが足りん!」
という訳です![]()
なんかモンゴル人横綱に対する
「横綱の品位が欠如している」
という言葉なんかも
似ていませんかね?
と先生は仰っていました。
その話を聞いた時、
私は「フットサルっぽい」
という言葉を思い出しました。
サッカーを母体としたチームや
攻守の切り替えを
主体にしたチームが
勝ったりすると
この言葉がよく出てきたように思います。
確かに自分も負けた時、
「あいつら、フットサルっぽくないし」
って、言ったことがありますわ![]()
ちょっと言い方を
注意しなければいけないですね![]()
ただ、もっと大きな視点で見ると![]()
そういったフレーズが
出回る時というのは
新しい概念や通念が
広がり始めている兆しとも
言えるそうですよ![]()