ヤンデレの具体的な行動を見てみる | BEEのブログ

ヤンデレの具体的な行動を見てみる

ヤンデレについて考える その14 です

今回は具体的な例をだして、ヤンデレの行動パターンをみることにする

例)
きっかけ 女性が男性の浮気現場を目撃する
結果   女性が男性を刺し殺す

一番ありがちなパターンで見てみる
通常このようなことになる場合、浮気を目撃していきなり刺し殺すということは
絶対にありえない。

A、浮気の目撃
  ↓
1、嘘だろうと自問自答する
  ↓
2、本当に浮気しているかどうか調査する
  ↓
3、相手の女性に分かれるように言う
  ↓
4、男性を説得する
  ↓
5、別れを告げられる
  ↓
6、納得が出来ずに縋りつく
  ↓
B、刺し殺す

具体的に見てもAの目撃からBの刺し殺すまでにいろんな過程が存在する
ここで示した1から6までの行動がヤンデレなのである

それぞれの行動を見てみると、
1の状態では上の空になり、独り言を言い始めたりします
2の状態は彼氏の行動を監視するようになります
これは完全なストーカーですね
3の状態になると女性との修羅場になります
4で男性との修羅場になり
5で完全に振られます。普通はここであきらめません
6で必死になってすがりつきます。家に押しかけたり、体で誘惑等をはじめます
お金や物で釣るときもあります
ここまでしてダメだった場合にBにたどりつくわけです

つまりヤンデレを描くには1から6の部分を描かないといけないわけです