なぜ、今この時代に「香油」なのか。
香りには、二つの側面があります。
ひとつは、成分や効能といった「物質」としての作用。
もうひとつは、時空を超える「波動」としての作用。
私が扱っているのは、後者です。
なぜ、今この時代に「香油」なのか。
なぜ、私はエジプトへと招かれたのか。
その答えは、論理や理屈の中にはありません。
「香油」とは、香水の原点ともいえるものであり、
花や樹脂、香木などから丁寧に抽出された、
極めて純度の高い香りのエッセンス。
古代エジプトでは、それは単なる香りではなく、
神聖なものとして扱われていました。
神官や王族など、限られた者だけがその使用を許され、
儀式や身体の清め、そして死後の世界へと送り出すための
神聖な儀礼にも用いられていたのです。
それは、現代の私たちが知る「芳香」という概念を
遥かに超えた、魂の記憶を呼び覚ますための装置。
古代エジプトの神殿において、香油は
人の意識を神聖なる領域へと繋ぐ“鍵”そのものでした。
私がエジプトの地で受け取ったのは、
単なる知識ではなく、太古から続くエネルギーの系譜。
目に見える根拠や、誰かに理解されるための説明はいらない。
ただ、その場に満ちる空気の変化。
直感的に突き動かされる、魂の震え。
それこそが、私にとっての唯一の真実だからです。
これは、気休めの“癒やし”ではありません。
眠っていた本質を呼び覚ます、“魂の再起動”のためのもの。
誰に届けるかさえ、私が決めることではないのかもしれません。
香りが、自らふさわしい主を見つける。
ただ、その流れに身を任せています。
そして今、
その流れの中で生まれたのが——
「聖香(きよめ)のしずく」シリーズ。
1浄界(じょうかい)
不要なものを落としあなただけの境界線を整える。
1日のエネルギーが守られ、
溜め込んだストレスや他人のエネルギーから
自由になりたい時に。
*画像内のボトルはイメージです。
一滴一滴に込めたのは、
浄化、解放、覚醒、そして現実化へと向かうエネルギーの流れ。
それは、香りという形を借りた
“魂のための儀式”。
必要な方のもとへ、
必要なタイミングで届きますように。
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