本来真っ白い小さな花が満天の星のように降るさまから
満点星と名付けられたそうな。
例のお友達の老夫婦wwwのおかぁちゃんが
庭先の真っ赤な小さな花が咲き乱れる木を指さして
“満天星躑躅だぜ、綺麗だら??”と言った
なるほど、これはいい。
直径5,6ミリの小さな花が咲き乱れる。
図鑑を見ると花は、白だと書いてある。
これは紅花満天星という種類らしい。
俳句によると満点星は春の季語らしい、春真っ盛りだな。


時をさかのぼること数週間、今度はじいさんが
“昨日な、鹿の角拾ったっけやぁ。84年生きてきてはじめてだっけなぁ。。。
あんまええのじゃねぇけど、くれてやらっか???”てなわけで
我が家の住民となった鹿の角。
さて、こいつはどうしようかな。

近頃は、お茶も始まりなかなか忙しそうな二人だが、
どうもじいさんはお茶摘みが苦手らしい。15分と続かず、おかぁちゃん
、せがれの籠の半分も摘んでないのだ。。。
おれらの仕事場のすぐ横で茶を摘んでるわけだが、話しかけると
“はぁ、やだくなっちゃった。。。”ため息交じりにそう言うから、
おれは心を鬼にして
“なんだよ、じぃちゃん1まだ5分しかたってねぇぢゃん、まだ10gもないな、
おかぁちゃんに怒られるぜ~www”とはっぱをかける。
とにかく隙を見てエスケープするたびに、おかぁちゃん見つかって怒られて
シブシブお茶を摘むじいさんがなかなか、かわいいのだwww

ツツジ越しに見えるじいちゃんの茶原