先週の金曜日、生涯初の胃カメラによる
胃、および食道の検診を受けた。
当日は、麻酔をするため車の運転を禁止された。
その病院は車で行くと3,4分のところだ。
さて、どうしよう送らせて迎えに来させようか、
タクシーで乗り付けようか、それともバスにしようか
あれこれ思案した結果、2本の足を駆使する方法を
選択したのだった。
前日の雨も上がっていたし、そこそこの運動にも
なるだろうと思い30分かけて歩いた。
その病院は個人経営であったが結構でかい、
内科、消化器科、循環器科の専門でひっきりなしに
外来者が出入りする、なかなか評判の医者らしい。
前日の木曜日に問診、触診、採血を受けた後
胸部レントゲン撮影により肺、気管支の異常を確認
してもらい、とりあえず異常はないとのことで
胃と食道の検査を明日にでも行ったらどうか??
との素早い対応においらも二つ返事でお願いした。
というのも、某サイトで調べたが、静岡市において
内視鏡スペシャリストと呼ばれる先生がいる個人病院は
9軒しかなく、そのサイトの信頼の+マークが付いている
医院はわずか4軒、その中の1軒というわけだ。
そんなお医者が近くにいたとは。
喉の違和感と腹痛(胃と思しき)について調べるため
まずは、エコーによる臓器の確認をしてもらい、別室へ。
そこで血圧測定、喉の局部麻酔、点滴麻酔等。
それらをテキパキとこなす若い看護婦さん。。。
たのもしい、美しい。。。www
休息ベッドに横たわっていると看護婦さんが
“トイレはよろしいですか??”と
“一応行きます、ええですか??”とおいら
室内のフックに点滴ぶら下げてもらって、
用を足しながら
“ふぅ。。。”と息もww吐き出して
“しっかし、なんか若くてきれいな娘ばかりだなぁ
先生の趣味なのかしら???”などと下らんことを
呟く。
しばらくすると名を呼ばれ、一人の看護婦さんが
カーテンを“しつれ~しま~す”と言いながら開け登場した。
おいら好みの、むっちり看護婦さん!!!
彼女のエスコートで診察ベッドに。
おどろいたのは、
横たわったベッドの傍らには、すさまじい計器の数々。
ジャンボのコックピットぢゃん!!まるで!
“お口失礼します~~”とむっちりさんがいきなり
猿ぐつわ、いやマウスピース。。。ちがうなんだろな
とにかくそんなようなのをおれの口にねじ込んで
“おひげごめんなさ~~い”と言って絆創膏を貼り付け
固定した。
“麻酔、効きますからね~~~”のむっちりさんの一声を最後に、
気が付いたらさっきのカーテンで仕切られた休憩スペースにいた。
その時感じたが、麻酔からの目覚めは唐突に訪れるんだなと。。
検査の結果は先生が自ら、口頭で行い
のちに、看護婦さんが撮影状況のモニターを見ながら
説明してくれた。
胃、食道の内視鏡検査において異常はありません。
とのこと。
“機能性ディスペプシアとは(FD)?”小冊子を渡された
要するに、神経性の胃腸炎のようだ。
検査後も正直たまに、胃痛がした。ほんとに異常はないのか?
と不安であったが、今日先生の正式な結果報告とその後の経過
を知らせるために院を訪ねた。
全く持って正常、少し尿酸値が高いから食べ物気を付けるように。
神経性の胃炎であるからにして大病ではない、薬を変えて20日
様子を見て痛くなくなったら終わり、まだ続くようならもう一度
来て見て。。。ときっぱり言われた。
まぁ、こんな一連の出来事があったがひとつの収穫は
タバコだな。。。
以前は正直40本は吸っていただろう。
吸いすぎで、ゲホゲホしながらでもガンガン吸ってた。
正直うまくもなんともなかった。
ところが今はどうだ?
欲しいのは、朝4本、日中5本、夜4本の13本程度
吸いたいのを我慢してるわけでなく、自然に
そんなで済んでいる、しかもうまいと感じるようになった。
これは多少なりとも健康的に経済的に助かる体質に
なったようだと思っているのだ。
長文、ごめん。。。以上結果報告