秋の日は釣瓶落とし。
日が落ちるのがすっかり早まり、闇の訪れが
早くなったこの頃。
猛烈に暑かった夏、しかし後半は
涼しい日があったりして、案外
夏が過ぎ去るのが早かったような気がする。
8月のはじめ、久しぶりに見た清水海上花火。
たっぷり休んだ盆休み。
遠い過去のようにも思える。
我が家の“お前たち”も夏場は若干ヘタり気味
それでも器用に日陰を探して、涼をとっていたらしく
至って元気だ。
子供たちが今ではほとんどすり寄って来なくなった今
こいつらが新しい子供たちのような気がするwww
長女ヒマ子
長男レオ君
次男アッシュ
シュッとした兄弟
そこに長女が入ると
こうなる
足短いwww
そこがヒマ子のチャームポイントさ
みごとな短足ぶりだ
新しい子供たちといえば、女房の勤務先に
遥かベトナムのホーチミン郊外から働きに来ている
娘たちの守もたまに夫婦そろってしているんだがwww
英語が全く通じず、買い物などをしている際の
彼女らだけの会話はミャァミャァ
と子猫が泣いているよう。
会話は頑張って覚えたての日本語で頑張るベトナム人たちと
25年生のフィリピン人の日本語で何とか成り立って
いるようだ。
頼るもののない辛さ、故郷を離れたさみしさは心得てるから、
しっかりと日本でのフィリピン人のお母さんになっている。
そんな様子を、間に入って微笑ましく見ている。





