【男がネイリストになるには】をテーマに、まだネイリスト歴10年のネイリストではありますが語らせていただきたく思います。
*はじめに、このブログは個人的見解ですので、ご理解の上お読みください。
近年、私のサロンにご来店いただくメンズネイリストのお客様、ご相談を持ち掛けられるネイリスト志望の男性方が以前より増え、全国より原宿まで足をお運びいただきます。
ほとんどの方が私のブログまたは雑誌をご覧いただいて、当店のことを知り、ご予約を頂いているとお聞きします。
わざわざ東京まで足を運んでいただかなくても良い様に、このブログを通し、転職や就職、ネイルスクールに入学について、私自身の経験を書かせていただきたいと思います。
簡単にではありますが、私の経歴です。
高校卒業
調理師専門学校入学&卒業
白金のフランス料理店に3年
2004年 ネイルスクール入学(一番安いコース)
2004年 銀座のネイルサロンにて、タダ働き
2005年 大手ネイルサロンに就職
2006年 検定1級合格
2007年 引き抜きで、他サロンへ転職
2008年 原宿で独立開業
2009年 JNA認定講師合格
2012年 美大入学
2014年 現在に至る。
女性の職業に転職、または就職するのは慎重になるのは当然だと思います。
私も10年前に、書店でネイル誌「ネイルMAX」を買うときはすごくドキドキしました。
ネイルスクールの体験に男が申し込むのは変じゃないかと緊張します。
就職先を探すのも、【男性お断り】など女性に比べると苦戦します。
ですが、むしろ【男】を長所と捉えてみてはいかがでしょうか?
【ネイリストになるには】
ネイリストになりたいと思うきっかけは人それぞれ。
流行っているから、儲かりそうだからなどの素直な(笑)お話もよく聞きます。
子供の頃から興味があった、手に職をつけたい、美容に興味があるなどの理由も多いです。
理由はそれぞれでも、ネイリストになるには技術、爪の知識を学ぶためにネイルスクールに入学するのがベターです。
なかには「ネイルスクールに行く必要があるんですか?」と質問されることもあります。
『何故ネイルスクールに入学しなくてはいけないのか?』と思われた方はコチラ。
私、個人的な見解です。
①ネイルスクールに入学・選び方
ネイルスクール探しは、ネイル雑誌の広告欄にたくさん記載されています。
ネイルMAX、ネイルビーナス、ネイルUPなどが書店で購入できます。
ネイルスクールは資料請求に対応してくれたり、見学会や体験入学などをしてくれるところもあります。
※高額な契約になりますので慎重に選んで下さい。トラブルも多いです。
スクール選びのポイントは、検定試験に対応している・教えてくれる技術・口コミ・過去の実積を確認することをお勧めします。
私は、NSJネイルアカデミーでネイルの基礎を、その後開業してからもネイルスクール トリシアで認定講師対策を、ジュリーネイルズでエアーブラシの技術を学ばせてもらいました。
トータルで200万円以上はネイルスクールに掛けてきました。
なかには、諸事情により独学や通信教育だけでとお考えの方もいるかもしれませんが、現実的に就職したり検定試験1級に合格するのはかなり難しいのが現状です。
②入学してから。
お仕事をしながら、休みや仕事後にスクーリングや練習をされるのは大変です。
私も週一の休みにスクールへ行き、一週間予習復習をするの繰り返しでした。
モデル確保、男性は難しいです。
練習場所は自宅になることが多いでしょうから、警戒されます(笑)
仕方ないですね。
なので周りの友人、知人、彼女などモデルをしてくる可能性のある人には、恥ずかしがらず声をかけてみると意外とモデルがモデルを呼んでくたりします。
SNSもよく利用しました。
mixi、アメブロなどのハンドモデル募集のコミュニティもあります。
③勉強を兼ねたアルバイト。
ネイルのイベント ビューティワールド、ネイルEXPOでは各企業が短期のバイトを募集することごあります。
問屋の売り子や、設営など。
お給料が貰えて、勉強にもなる一石二鳥のアルバイトです。
私もそこで、よくしていただいた企業様数社から、就職のお誘いをいただいたことがあります。
ネイル関係の問屋さん、メーカーさん、営業さんはネイルの知識のある男性を募集していますので、ネイル関係で就職を考えているなら狙い目かもしれません。
【就職】
これが一番苦戦するでしょう。
ですが、今は男性のネイリストの存在も広く認知されてきたので珍しがられることはあっても、就職先が全く無いということはありません。
問屋さんでも求人情報は手に入りますし、求人サイトも沢山あります。
もちろん男性お断りサロン、女性専用サロンなどはし、門前払いされるでしょうが(笑)
私の経験談です。
私はネイル業界に入った当初、とにかくお金がありませんでした。
その為、働きながらスキルを身に着けたいと考え『タダ働き』で雇ってくれるネイルサロンを探し、雇ってもらいました。
タダ働きとはいえ『サロン勤務経験あり』の肩書を手に入れたので、その後の就職活動はだいぶ楽になったと記憶しています。
就職活動は、良いなと思うネイルサロン6店ほどに絞り、客として行き、雰囲気を確かめ、ここだと思うネイルサロンに面接を申し込みました。
*タダ働きはお勧めできません。
現在でしたら、低価格のネイルサロンやスチューデントサロンがありますので、そういったお店で経験を積むのも選択肢の一つだと思います。
普段いらっしゃる、メンズネイリスト志望のお客様からの質問事項は以上になります。
これからネイリストを目指される、諸兄の皆様の参考になりましたら幸いです。
*はじめに、このブログは個人的見解ですので、ご理解の上お読みください。
近年、私のサロンにご来店いただくメンズネイリストのお客様、ご相談を持ち掛けられるネイリスト志望の男性方が以前より増え、全国より原宿まで足をお運びいただきます。
ほとんどの方が私のブログまたは雑誌をご覧いただいて、当店のことを知り、ご予約を頂いているとお聞きします。
わざわざ東京まで足を運んでいただかなくても良い様に、このブログを通し、転職や就職、ネイルスクールに入学について、私自身の経験を書かせていただきたいと思います。
簡単にではありますが、私の経歴です。
高校卒業
調理師専門学校入学&卒業
白金のフランス料理店に3年
2004年 ネイルスクール入学(一番安いコース)
2004年 銀座のネイルサロンにて、タダ働き
2005年 大手ネイルサロンに就職
2006年 検定1級合格
2007年 引き抜きで、他サロンへ転職
2008年 原宿で独立開業
2009年 JNA認定講師合格
2012年 美大入学
2014年 現在に至る。
女性の職業に転職、または就職するのは慎重になるのは当然だと思います。
私も10年前に、書店でネイル誌「ネイルMAX」を買うときはすごくドキドキしました。
ネイルスクールの体験に男が申し込むのは変じゃないかと緊張します。
就職先を探すのも、【男性お断り】など女性に比べると苦戦します。
ですが、むしろ【男】を長所と捉えてみてはいかがでしょうか?
【ネイリストになるには】
ネイリストになりたいと思うきっかけは人それぞれ。
流行っているから、儲かりそうだからなどの素直な(笑)お話もよく聞きます。
子供の頃から興味があった、手に職をつけたい、美容に興味があるなどの理由も多いです。
理由はそれぞれでも、ネイリストになるには技術、爪の知識を学ぶためにネイルスクールに入学するのがベターです。
なかには「ネイルスクールに行く必要があるんですか?」と質問されることもあります。
『何故ネイルスクールに入学しなくてはいけないのか?』と思われた方はコチラ。
私、個人的な見解です。
①ネイルスクールに入学・選び方
ネイルスクール探しは、ネイル雑誌の広告欄にたくさん記載されています。
ネイルMAX、ネイルビーナス、ネイルUPなどが書店で購入できます。
ネイルスクールは資料請求に対応してくれたり、見学会や体験入学などをしてくれるところもあります。
※高額な契約になりますので慎重に選んで下さい。トラブルも多いです。
スクール選びのポイントは、検定試験に対応している・教えてくれる技術・口コミ・過去の実積を確認することをお勧めします。
私は、NSJネイルアカデミーでネイルの基礎を、その後開業してからもネイルスクール トリシアで認定講師対策を、ジュリーネイルズでエアーブラシの技術を学ばせてもらいました。
トータルで200万円以上はネイルスクールに掛けてきました。
なかには、諸事情により独学や通信教育だけでとお考えの方もいるかもしれませんが、現実的に就職したり検定試験1級に合格するのはかなり難しいのが現状です。
②入学してから。
お仕事をしながら、休みや仕事後にスクーリングや練習をされるのは大変です。
私も週一の休みにスクールへ行き、一週間予習復習をするの繰り返しでした。
モデル確保、男性は難しいです。
練習場所は自宅になることが多いでしょうから、警戒されます(笑)
仕方ないですね。
なので周りの友人、知人、彼女などモデルをしてくる可能性のある人には、恥ずかしがらず声をかけてみると意外とモデルがモデルを呼んでくたりします。
SNSもよく利用しました。
mixi、アメブロなどのハンドモデル募集のコミュニティもあります。
③勉強を兼ねたアルバイト。
ネイルのイベント ビューティワールド、ネイルEXPOでは各企業が短期のバイトを募集することごあります。
問屋の売り子や、設営など。
お給料が貰えて、勉強にもなる一石二鳥のアルバイトです。
私もそこで、よくしていただいた企業様数社から、就職のお誘いをいただいたことがあります。
ネイル関係の問屋さん、メーカーさん、営業さんはネイルの知識のある男性を募集していますので、ネイル関係で就職を考えているなら狙い目かもしれません。
【就職】
これが一番苦戦するでしょう。
ですが、今は男性のネイリストの存在も広く認知されてきたので珍しがられることはあっても、就職先が全く無いということはありません。
問屋さんでも求人情報は手に入りますし、求人サイトも沢山あります。
もちろん男性お断りサロン、女性専用サロンなどはし、門前払いされるでしょうが(笑)
私の経験談です。
私はネイル業界に入った当初、とにかくお金がありませんでした。
その為、働きながらスキルを身に着けたいと考え『タダ働き』で雇ってくれるネイルサロンを探し、雇ってもらいました。
タダ働きとはいえ『サロン勤務経験あり』の肩書を手に入れたので、その後の就職活動はだいぶ楽になったと記憶しています。
就職活動は、良いなと思うネイルサロン6店ほどに絞り、客として行き、雰囲気を確かめ、ここだと思うネイルサロンに面接を申し込みました。
*タダ働きはお勧めできません。
現在でしたら、低価格のネイルサロンやスチューデントサロンがありますので、そういったお店で経験を積むのも選択肢の一つだと思います。
普段いらっしゃる、メンズネイリスト志望のお客様からの質問事項は以上になります。
これからネイリストを目指される、諸兄の皆様の参考になりましたら幸いです。
