ナマケモノの日々 -2ページ目

ナマケモノの日々

息子との日々

 おない年の友達が3年保育の幼稚園を決めている中、加配の必要な息子は2年保育の幼稚園しか進路がなく、ではその間、児童発達支援センターの毎日登園はいかがと希望を出していた。が、支援センターは定員超過で、本来ならば週5通えるクラスを週4に減らし通園児童枠を増やしているが、それでも週1日しか登園できないという回答だった。

 そんな中、夫の会社の辞令がでて北海道札幌へ。ママ友たちは温かいお別れ会をしてくれて、私にとっては大きな支えとなって旅立つことができた。

 札幌の児童発達支援センターの枠が埋まってしまったら大変という思いで早々に申し込んだら、すんなり週5で登園できることになる。広くて明るい施設、さまざまなカリキュラムをみてすごく安心した。

 しかし、まあ、私と離れると泣いてたらしい。午前中は泣いて過ごしました。とか、マットにくるまって過ごしましたなど。先生方の丁寧な接し方に感謝の日々を過ごす。最初の数週間はならし保育ということで親が別室待機していて、そのおかげで園のママたちとゆっくり話す機会があり、園のことや札幌のこといろいろ知ることができた。コロナ前だったから、お弁当食べながらワイワイ話して、ほんとゆるゆるとしていて、楽しくて、いい時間だった。