薄桜鬼 碧血録 6話をみました。



………………とにかく…

沖田さぁーーーーーーん。゚(>Д<)゚。

まじ久しぶりに泣きました炅
まだ6話なのに……

でも、本当にかっこよかったです!!
新選組1番組組長 沖田総司としては一番本人にとって満足な最期だったと思います


この世を去る時は 戦の果てに逝きたいと思うよ
最期 敵を残らず倒してからゆきたい

仲間の為に前に出ること
誰よりも敵を討つこと
それが 僕の生きた証だよ

キャラクターCD 幕末花風抄 沖田総司 語り「紅ノ雨」より


沖田さんにとって近藤さんの役に立つことが全てだし、何もできずに病で亡くなるより、新選組のため、近藤さんのために役に立つことができたので願い通りだったのではないでしょうか??

きっと全ての敵を倒した後、彼はやわらかな笑顔で逝くことができたと信じてます!!

オトメイトスタッフブログの黎明録発売カウントダウンの画像が今日は沖田くんでした--!!(≧∀≦)

そう! 沖田くんなんです!
ひっくり返ってしまったお膳の前に座りこむ幼い沖田くん炅

「……ただ、転んだだけです。
僕、そそっかしいですから」

(●´Д`)ズキュンッッ☆

そんなっ!!絶対兄弟子の嫌がらせだろ~

昔は兄弟子に稽古って口実で痛め付けられたりしてたらしいからね炅

黎明録ではそこら辺の話もあるっぽい。 気になってたから楽しみ音符

てか沖田くんいじらしんですけど!!!!(><)
胸キュンです~!!
も~こういう話めちゃ弱いんです(T-T)

ますます好きになっちゃうじゃないですか!!(←アホ)

優しい方のご協力で聴くことができました。
本当に感謝してます!!

ではネタバレ感想にいきたいと思います。

ある日八木さんから柿をもらった沖田さん。 まだ渋いけど1,2日置いてたら甘くなるってこと棚に置いておくことにしました。部屋に転がしてたら失せ物を探しにきた土方さんに踏まれるかもしれないってことで。

>沖田さん失せ物って!!
また盗ったんですか(笑)土方さんが畳の下や押し入れの天袋や天井裏に隠してもすぐ見つけるそうですからね(笑)

そして待ちに待った柿を食べようと棚をあけると………
柿がなくなってしまっていた!
すごく焦ったけどふと思い立って縁側に行ってみると、そこでは近藤さんと千鶴ちゃんが柿を食べながら日なたぼっこをしていて…

>え~と、初っ端から沖田さんの声とBGMが怖いです(泣)沖田さん超不機嫌ですあせる

近藤さんにその柿をどうしたのか聞いてみると、千鶴ちゃんのお腹がなったから何か食べようと探すと菓子棚にあった、ということらしい。
近藤さんはお腹がなるのは健康な証拠とフォローしますが沖田さんは
「まぁ、食い意地が張っている証拠って感じもするけどね(冷)」
近藤さんが千鶴ちゃんを庇ってたしなめてくれるんですが、沖田さんの鞭がびしびしきますあせる
「ぼくはこの子に慎ましさがないことが問題だって言ってるんです。」
「誘われたって遠慮するのが日本人の美徳じゃないですか?」
「この子がいるせいで鬼とか攻め込んでくるし? 正直面倒事ばっかり起きてるじゃないですか」
「ぼくは本当のことしか言ってません。 この子が出過ぎた真似してるだけです」
声がものすごくつめたいですあせる
そして、何かを思い付いた近藤さんがちょっと待っててくれ、と言って走り去ってしまいます。
千鶴ちゃんが、沖田さん達はずっと巡察してたのにのんびり休んでてすいません、と謝ると
「いや、いいよ。 僕も悪かったし。 何て言うか、八つ当たりだった。ごめん」
と優しい声で言ってくれます溿
そこへ、会津潘の潘主から貰った、とっておきのものを持って近藤さんがやってきます。
その中身は………なんとイナゴの佃煮!!
千鶴ちゃんが食べられないと言うとそんな我が儘はいかん!!と怒られます。「近藤さん、これくらいの我が儘なら許してあげてほしい気がしますけど」
近藤さんは千鶴ちゃんが嫌がっている理由が全く分かってません。
「もしかして君は佃煮が苦手なのか?」
すかさず沖田さん
「違う方だと思いますよ~」
怯えている千鶴ちゃんに沖田さんは
「とりあえず正直に言ってごらん? あとは僕がなんとかしてあげるから」
と優しく言います。
そして必死に近藤さんを説得してくれます。
「例えば田んぼを泳いでるゲンゴロウを素揚げして食べたって言っても、あるある~って思いますよ」

>あるある~にウケた(笑)

そして近藤さんは沖田さんの話に納得して食べなくてもいいと言ってくれます。
「じゃあ総司は食べてくれるよな?あせる
「…まぁいいですよ。 この子に泣かれるよりずっとましですから」
ってことでイナゴの佃煮を食べる沖田さん。
沖田さんばかりに食べさせるのは悪いから自分も食べると言う千鶴ちゃんに慌てて
「いやっ、いいってばほんとあせる僕は別に辛くないし!
…うん、ほんとにほんとだよ。 だから泣かないで」
>声がマジで甘いッス!!(≧∀≦)

そして、沖田さんはイナゴをつまみながら千鶴ちゃんが剥いた柿をたべて夕食までの時間を縁側ですごしましたとさ。

「なんていうか、もうほとんど泣いてるくらい怖がってるくせに、僕のためにイナゴを食べるなんて宣言してくれたときの彼女は、ちょっといいなぁ~なんて思わないでもなかった」

それはそんな日の出来事

>もう、声のギャップがヤバイです!!前半はほんと胃が痛くなるくらい怖いのに、後半はほんと~に甘いです!!マジでキュンキュンしちゃいます溿
もう沖田さんのツンデレ万歳!!(●´∀`●)
てか、近藤さんに対しては流石の沖田さんもタジタジで、新鮮でした音符
本当にお気に入りの一枚ですドキドキ

ってことでまとまりのない感想終了~です。