【心地良い世界で生きるための工夫 3つのコツ✨】


1.  深呼吸をする


1日のうち、時間に追われて過ごすことも多かったり、現代社会はあるとおもいます。



日常のふとした時に、いったん立ち止まって深呼吸をすることで、呼吸を深く吸うことが出来やすくなります。



呼吸が浅いと、どうしても免疫力も下がってきやすかったり、カラダが冷えに傾いたりなど



あんまり良いことはないようですね。




そこで、ふだんの暮らしの中で深呼吸をする習慣を身につけておくと、ふとした隙間時間にも深呼吸をしやすい体制ができるので、良かったら試してみて下さいませ。



「深呼吸なんて、いつでもできる。」と、思ってたら意外にも、出来なかったり、しにくかったりします。



子どもの頃はできていたことも、大人になればなるほど、出来にくかったりだんだんと出来なくなったりするわけです。



ふだんから、意識して呼吸を深く吸うことと、できるだけ長く吐く練習を続けてみることは、とっても大事なことです。





2.  カラダを温めること


手足が冷たいのは、ふだんから意識を向けやすい場所でもあります。



夏場よりも冬場の方が、寒さをダイレクトに感じやすいですね。



夏場・冬場も問わず、カラダの表面ではなく

内臓系の冷えてる人が多いです。



暑がりとおっしゃる方の中にも、内臓系が冷えていて、上手く新陳代謝することが出来にくい方、これってけっこういらっしゃいますし、実際多いです。




冬場や寒い日や季節の変わり目などにカイロを使われる際には、腰だけでなくておへその下3cmにある「丹田」の場所に、カイロを服の上から貼ってみるのをオススメします。



内臓が冷えに傾きやすいのを、丹田を温めることにより、冷え性の緩和にも繋がりますし、血流を良くすることは、とっても大事なこと。



なぜなら、全身に張り巡らされている血管には血液が文字通り流れている訳です。



この血液を全身に血流良く流していくことは、やはりカラダを温めてあげることです。




血液がスムーズに流れていき、しかも温かいとカラダ全身を温めることができるようになります。




そうすると、必然的に免疫力もアップしていきます。




3. よく噛んで食べること


次の予定があるからと、よく噛んで食べない場合唾液も上手く出ませんし、もちろん消化液も上手く分泌しにくくなるでしょう。



よく咀嚼(そしゃく)して食べることは、当たり前のように感じていて、実はあまりできていない場合が多いのも事実。



なるべくゆっくりと、噛んで味わってみることです。



ついつい無意識に、早口で食べてしまいがちになるかもしれませんが、そんな時は心の中で数を数えながら、よく噛んで味わってみることも良いかもしれませんね。



よろしかったら、できるところから試してみて下さいませ。



今日も一日、あなたと全宇宙が素晴らしくhappyに満たされますことを、心からお祈りしています。✨