最近買った本
ギックリ腰上がりの3連休。初日は娘が行きたがったのでまたまたキドキド行きました(^^;;相変わらず大はしゃぎ。先月行ったばかりだけど地味におもちゃのラインナップが変わってて今回はこの工具おもちゃでかなり娘は遊んでました。六角ドライバーのおもちゃでネジを締めるのですが電動工具までありわりとガチなシリーズですね空いてたのでワークショップなんかも参加して娘は充実したようです。わたしは正直飽きたのでwトイレ抜けして主人に娘を見てもらってるときにこっそり2階上の三省堂書店に行きマッハで本を買ってきて戻ったあとはキドキドでそれを読みながら見守るごきげん育児に切り替えましたでも何度かキドキド内で娘を見失いかけて反省ですね(TT)って主人は…!?怒んでマッハで選んだ本だったのですが教育系にしてみたのでご紹介です子どもが育つ魔法の言葉 (PHP文庫)596円Amazon「子は親の鏡」ということで親がイライラガミガミしてると子どもも乱暴になり、誉めてあげると子どもは明るい子になるみたいなことが事例を踏まえてまるごと一冊書いてあります。まあきっとそうなんだろうなあと思ってたことが延々と書いてあるので目新しさはないもののちゃんと子どもに接することができてるのか、これからどう接していけばよいのかがわかりやすかったです。AI vs. 教科書が読めない子どもたち1,620円Amazon前半のAIのほうはシンギュラリティがどうのこうので教育とは関係ないのですが後半が衝撃的でした。とにかく現代の子は読解力がなく中学校レベルの教科書が読めない。この読解力の低さのままアクティブラーニングだのプログラミングだの英語教育だのを推進するのはナンセンスである。という内容が具体例でわかりやすく書かれていました。読解の例題はわたし自身は解いてて1つも間違えず、小学校高学年から中学校レベルの問題に思えたのでそれを現代の子どもたちは進学校の子でも解けないという統計データを見て驚きました。子どもの読解力の低さはおそらく情報通信機器の発達でコミュニケーション量が減ったこともあるんじゃないかと思うのですが…読解力は、仕事にも直結します。文書を正しく理解したり行間を読む力がないと正しい仕事ができません。娘が育っていくなかで本当に読解力が身についているのか注意深く接していこうとおもいました。