冬が旬の野菜の代表と言えば「大根」。
今年は異常気象で「大根」の値段が暴落している
と言うニュースが先日ありました。確かに今安いです。
私の勤めているスーパーでは
実に様々な産地の「大根」が入荷されます。
そして産地によって「大根」の良し悪しに大きな差があるんですね。
もちろん産地が同じでも
そのときに入ってくるものによってもですが。
太いものから細いもの…
しっかりとしているものや、少ししなびたものまで。
良く「大根」の鮮度は葉を見れば良いなどと言われますが
いまはほとんど葉付きで入荷されることはありません。
さらにいろいろな流通過程を経ていますから
葉はたいてい良くない。。。
むしろ「大根」自体の肌の部分を見ると良いです。
鮮度が悪い「大根」は、肌にツヤがなく
少しだけ「ぶよっ」とした感じになっています。
売る側としてはあまりして欲しくないのですが
少しだけ「大根」を掴んで見ると良くわかります。
でも、実際に鮮度がよければ美味しい「大根」か?
と言うと必ずしもそうではないのが辛いところ。
煮ものにしたらまずかった!ってことありますよね。
特におでんなどにしたときに
あまり美味しくない「大根」だったときのショックって。。。
ちなみに「大根」で一番多いクレームが
切ってみたら中が黒っぽくなっていると言うもの。
これは表面からではなかなかわかりにくいのが実際です。
もしそうなっていたら交換か返金できると思うので
遠慮なしにスーパーへ言ってみたらよいと思います。



