IELTS6.5に向けて独学にて勉強中。

最近ほどほど勉強に飽きてきたため、ちょっとやる気でもだそうと、今日はIELTSの模擬試験をやってまいりました。

模擬と言っても、そこらへんの英語学校が個人的に運営してるテストです。けどまあ雰囲気はおんなじ感じらしいし、問題も恐らくあんなもんでしょう。 ただ結果の正確性はどうかわかりませんが。。。

結果は一週間後に送られてくる予定なので、もし気分がよければ書きますが、載せてなければ悪かったとでも思って下さい笑


しかしテストは4部門:リスニングから始まり、リーディング、ライティングでスピーキングに終わります。


TOEICと大きく違うところは、まあ一番はライティングとスピーキングがあるところ。

それとリスニングでは問題はだいたいおんなじ感じだとは思いますが、一回しか流れません。

リーディング部門に関してはだいぶ異なり、文法問題みたいなのは全くなく、長文がどんどんどんと3問出て、それに対して40問くらい答える仕組みになっています。

よく言うと、細かい文法やその意味にマッチした単語なんかも知らなくてもいいのですが、なにせ分量が多い!!!

飛ばしまくり読みで説いていかないと時間が全く間に合いません。(TOEICでもそうですが・・。)

なので、今回のテストも最後のほうは時間が足りませんでした。反省。


まあ速読をするには精読が出来ないことには話になりませんし、それには正確な文法と単語が必要となります。

話の内容をある程度知っていると楽に解けることがありますんで、そこらへんは結構運かもしれません。

IELTSは進学の人のためのテストなので、幅広い知識が必要です。


とまあ今回受けてみて、


リスニング・・・ただ単に聞くのではなく、問題形式のためのリスニングへの慣れ。 正確に聞き取る能力アップ。

リーディング・・・ボキャブラリーのビルドアップ。

ライティング・・・ゼロから書き始めることへの慣れ。 論理的文章の構成に慣れる。

スピーキング・・・ある程度予想した問題に模範解答を作ってストックする。


こんな感じでこれから進めていきます。