今月末のIELTS試験に向けてまだまだ勉強にはげんでおります。
日本人が最も点数の取りにくいという部門、speaking。
この部門は、おおよそ15分ぐらいあり、3パートに分かれております。
1、日常会話、挨拶や簡単な自己紹介をしながら5分ほどしゃべります。
2、あるお題に対して、2分間のスピーチ。
3、そのスピーチに関して、一般的に考えを論理的に話す試験。
こんな感じなのですが、この前、模擬試験みたいなのをうけてきました。
とくにスピーキングに関する勉強をいっさいせず、いったいどれくらいできるものなのかという試しも含めて。
日常的に限られた部分ではあるけど、一応毎日英会話してるわけだし、多少はいけるだろうと思って試験に臨みました。
それが、、、、あっさり沈没。
というのも、1は可もなく不可もなく過ぎ去ったとしても、2のお題にやられました。
そのお題が、
「今までに作ったもの、想像したものについて述べなさい」
さて、なにかしら日本語でもしゃべれますか??
実際のテストでは、お題が与えられてから1分間の考える猶予が与えられます。
しかし、これを見た瞬間に頭は真っ白。。。 引き出しを開けようとも全部空っぽです。。
なので、一分経った後も一切何も答えられませんでした。
見るに見かねた試験管が、
「そんじゃあこれから作りたいものとか作ろうとしているものでもいいよ」
とのお声がかかり、それで思いついたのは、「新薬」。
第一声に、「大学で薬学を専攻していたので、いつかは新しい薬を開発したいと思っています。」と。
まあ、これも失敗でしたね。
なぜならそりゃ多少の知識もあり、まあ2分ぐらいの話なら日本語ではできるかもしれんけど、なんせ英語。
お題にするには単語が難しすぎました。
なので、あまりにも簡単な話しかできず、全くの後悔ですね。
まあ、これでいいんです。
対策も何も立てずにいったので、とりあえず試験の雰囲気がわかり、記憶にもよく残りました。
IELTSのスピーキングの試験は、聞いたところによると、暗記したもん勝ちみたいです。
試験のお題は結構いろいろあるみたいなのですが、何通りか話せることを覚えていって、何を聞かれてもそれを話す!
試験というのは普段の英会話とは違って、もちろんテンポ良く、会話が成立しないといけませんが、それよりもいかに論理的に話せているか、いろんな文法や単語をつかえているからしいので、多少話がずれていてもしっかりした文章をいえてれば高得点が取れるらしいです。とどこかのホームページに書いてありました。
そんな迷信を信じつつ、今日もひたすら文章を丸暗記しています。