決めたのに 動けない💦 そんな時の 判断のクセ TOP5
こんにちは!Akiです。
決めた!
しっかり、考えた。
比較もした。
納得もした。
よし、やるぞ!!
と決めたのに、、
それなのに、動けない。
やる気がないわけではない。
怠けているわけでもない。
でも、進まない。
そのとき、
「判断の始まり方のクセ」に多い共通点があります。
NO.1|「間違えない」から始まっている
失敗しない選択を探す。
慎重で、丁寧。
でも重い。
判断が“安全”から立ち上がると、
動き出しは遅くなる。
これをしちゃうのは、無意識に「リスク回避」をしているから。
何かを守る行為。
NO.2|「評価を外さない」から始まっている
誰かの基準を自分の目標にしてる。
そんな時、ありませんか?
正しくあろうとするほど、
内側の動きが後ろに回って、行動という表面が出にくくなる。
NO.3|「まだ足りない」から始まっている
私も経験あります。。
もう十分やっているよ、と周りから言われた事のある方は
無意識にこちらが強いかもしれません。
それでも、どこか足りない気がする。
不足から始まる判断は、
努力を増やすが、行動や外への動きの軽さは生まれにくい。
NO.4|「未来を背負う」から始まっている
少しし大袈裟な表現だけど、実は結構いらっしゃいます。
ひとつ決めるのに、
何年分も考える。
今の決断一つで明日からの世界が真逆に変わってしまう、
と無意識に決断に「重さ」を加えてしまう。
この場合は、「決めた」後もずっと「迷っている状態」が続くことで
実際の動きや現実への軽さが出にくいです。
NO.5|「正解を選ぶ作業」になっている
判断ではなく、最適化。
「間違えたくない」と似てるけど、厳密には違うんだよ。
「正解を選ぶ作業」は
・あれの方が正しいかも
・あれの方が得するかも
・もっとベストがあるかも
と比較が増えること。
選択肢は増える。
でも、決めたと思っても 他の情報や選択肢に目がいくから
「行動」までは届かない。
よく、「決めたことが続かないんです」という相談を受けます。
みんなすごく頑張り屋さんだから
「こんな怠け者で、、」「意思が弱くて、、」「すぐ誘惑に負けて、、」
と自分を責めてしまうんだけど、
自分を責めないで、まずは、「判断の構造をみてみようか」から
始まります。
判断がどの基準で起きているかが分かれば、
あなたが今やることは、
自分を責めることでもなく
無理やり自分を説得することでもないと 気づく瞬間が必ずある。
その時、あなたの「判断」が活きてきます。
いかがでしたか?
あなたに当てはまる「クセ」はありましたか?
今日のこの内容が少しでも誰かの 気持ちの軽さに
なってくれてたら嬉しいです。
今日も最後まで読んでくれてありがとう。
あなたの「今の判断状態」をチェックしよう🎁
普段何気なくやっている「判断」だけど、
それが重なって形になっていくと私は思ってます。
あなたの「今の判断状態はどうかな?」
その状態が、今を反映している場合が多いので
ぜひ、自己理解を深める機会として チェックしてみてね。