こんにちは、またまた、おまったさ~んヾ(@^(∞)^@)ノ

もとい、おまっとーさんf^_^;かな?

 

さて、見えてくる4つの棺の事ですが・・・

 

焦点合わせて見ていくと・・・やはり古墳時代を思わせる服装

そこに横たわっている方々は、皆同じ服装のようだ

胸元には大きな数珠のような首飾り

髪は一つに纏めている

胸元から胴体にかけては、甲冑のようなものを付けている

武士が使うような鎧とは違う

何と表現してよいのか、薄いアルミの表面がザラザラしているような

感じ・・・当時、アルミはないだろうから何だか分からないけど💦

 

そういえば、埴輪もこんな甲冑みたいなもの付けていたかなぁ?

 

Aさん宅を伺ってすぐに、

「この辺りには古墳があったなんて聞いていませんか?」

と聞いた、その雰囲気は

Aさん宅からむかって、左斜め前方・・・

 

奥さんが

「あぁ、あるみたいですよ、」と方向を指さす・・・

 

この家の地下深いところで、眠っている4体

この4つの棺は古墳と関係ありそうだ・・・

 

たぶん、この古墳を守るための人柱か・・・

 

私は考えた・・・

「私に何をしろというのですか・・・?」

私をここに導いたであろう神さま、仏さま・・・

 

この地を守って人柱となった方々なのだから

静かにこのままで良いのではないか・・・?

 

でも、それなら私に気付かせた意味がない・・・(;´・ω・)

 

何世紀もこの地を守り続けた魂・・・

その願いは、純粋な心は、今もなお切れることなく

継続されている・・・

古墳を、この地を守るために・・・!・・・?・・・💦・・・??

 

ガ~ン!今もなお?・・・(@Д@;

成仏することもなく、生まれ変わることもなく・・・?(・・;)

自分の命を差し出して、尊重する上様やこの地を守る・・・( ̄Д ̄;;

 

その魂は今も、棺と共にそこにいる・・・

 

だから、まるで生きているかのように見えたんだ・・・(゚_゚i)

私の意識がその4つの棺に飛んだ

 

その瞬間・・・

私の座っている床に突然穴が空いた

その穴から、即座に4人の男性が這い出し

私の目の前に立ち並んだ・・・

 

凛々しい姿、満面の笑み・・・

 

驚いたことに、その穴からは続々と人が這い出してきた・・・

その人達は、4人の男性に仕えた者達・・・

4人だけではなかったんだ(T_T)

 

4人の男性はすぐに歩き出した

その後ろを仕えてきた人たちも続いた

 

歩き出した方向は

間違いなく、古墳のある(あった)方向

 

みんな、帰ったんだ・・・

当時の国へ・・・

みんな、家族や、友人や、恋人達にきっと会える・・・

神様がそうしてくれる・・・

 

なんと・・・なんと・・・

何世紀も時代を超え、時空を超え・・・

遭遇した人々は

一途に愛を貫いたこの国の兵(つわもの)達だった

 

 

追伸

この凛々しい4人の男性たちは兄弟だったかもしれない

なぜ、人柱となったのかは、謎だが、

当時、争い事があり、お家断絶のような事になって

人柱のような役割を選ばされたのかもしれない・・・

 

いずれにしても、情の深いステキな面々でした!

 

 

 

 

                by sala・・・